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見た目良し。履き心地良し。太ももが太いメンズに人におすすめしたいボトムス3選。

Category 2021/09/17

https://www.sepkicks.com/

男性のボトムス選びに影響を与える”太ももの太さ問題”

過去にハードなスポーツをしていた、あるいは体質的に筋肉が付きやすい”筋肉質タイプ”

骨格そのものが太く下半身に肉が付きやすい”骨太タイプ”

全体的にふくよかで太りやすい”ぽっちゃりタイプ”

タイプは様々ですが、”太ももの太さを気にしてボトムス選びに苦労する”のは男性あるある。

そこで今回は、太ももの太さに悩めるメンズにおすすめしたいボトムス3選をご紹介。

スタイル良くお洒落に着こなせるポイントも合わせて解説します。

太ももの太いメンズが似合わないボトムスとは

昨今男性の間で人気の高いスキニーパンツや短め丈のハーフパンツ。

シンプルでスタイリッシュに着こなすつもりが、”脚の太さが強調され上手く着こなせなかった”と肩を落とすメンズは少なくありません。

太ももの太いメンズがボトムス選びの際に必ず避けるべきは、”脚のシルエットを強調するパンツ”です。

その代表格がスキニーパンツ。

脚にぴったりとフィットするデザインは、太ももの太さを強調します。太ももが太い人が履くことで、”ぴったり”よりも”パツパツ”といった印象に。

お尻に生地が食い込んだり、ポケットの裏地が透けて見えたりすることで、余計に太って見えてしまいます。

 

夏の定番スタイル”ハーフパンツ”も太ももが太いメンズには不向きなアイテム。

脚の露出面積が大きいため、必要以上に視線が脚に集中し”太さ”が強調されてしまいます。

また、視覚的に脚が短く見えやすい構造も不向きな理由の1つ。”太くて短足”そんな印象を与えかねないため着用は避けたほうがベターです。

太ももを細くできるかは原因次第。骨格に起因する”骨太タイプ”は脚痩せが難しい。

先述したように太ももの太さに悩む男性には大きく3つのタイプが存在します。

 

  • 過去にハードなスポーツをしていた、あるいは体質的に筋肉が付きやすい”筋肉質タイプ”
  • 骨格そのものが太く下半身に肉が付きやすい”骨太タイプ”
  • 全体的にふくよかで太りやすい”ぽっちゃりタイプ”

 

タイプによって太ももを太く見せている原因は様々。太ももを細くしたいと考えた時、原因そのものを取り除くことが出来れば理屈上脚痩せは可能です。

 

”筋肉質タイプ”は、筋肉量の多さが太ももを太く見せている原因です。可能な範囲で激しいスポーツを控え、”筋肉を落とす”ことが出来れば、太ももを細くすることは可能です。

ただし、これはあくまでも理屈上の話。女性に比べて筋肉が付きやすい男性にとって”筋肉を落とす”のは容易なことではありません。脚そのものを細くすることだけにとらわれず、細く見せるテクニックの習得へ目を向けてみることも重要です。

 

”ぽっちゃりタイプ”は、脚についた脂肪やむくみが太ももを太く見せている原因です。食事内容の改善や適度な運動をすることで、”脂肪を落とす”ことが出来れば、太ももを細くすることが可能です。

 

一方で、”骨太タイプ”はそもそもの骨格により太ももが太く見えてしまうのが原因です。骨格は生まれ持った体の特徴であり一生変わらないもの。それゆえ、自己努力によって少なからず改善の余地が見込める”筋肉質タイプ”、”ぽっちゃりタイプ”と異なり、いくら努力しても細くするのは難しいと考えられます。

 

しかし、脚そのものは細く出来なくても、”細く見せる”ことは可能。

自分の骨格に合ったボトムスを選ぶことで、脚を細く見せるテクニックをコーディネートに取り入れましょう。

見た目良し。履き心地良し。太ももの太い人におすすめしたいボトムス3選。

ワイドスラックス

ワイドスラックスとは名前の通りワイド(=シルエットが太い)なスラックスパンツ(=センタープレスが入ったパンツ)のこと。

シルエットは普通のパンツよりも太めなので足が太い人でも履きやすく、体型をカバーする効果も。センタープレスが入っていることで一般的なワイドパンツに比べキレイ目でスラっとした印象が特徴です。

脚の太さに悩むメンズにとってワイドパンツは選びやすい選択肢の1つ。

しかし、独特のダボっと感は体型をカバーする反面、スタイルを悪く見せる・だらしない印象を与えるといったリスクも。

 

そこでおすすめしたいのがセンタープレスの入った”ワイドスラックスパンツ”。

ワイドパンツの履きやすさや体型カバーの効果はそのままに、スラックスパンツの持つ上品で洗練された雰囲気をプラス。センタープレスが縦のラインを強調し、脚を長く見せる効果も期待できます。裾に向かって緩やかにシェイプされたテーパードシルエットを選べば脚長効果はさらにUP。

リラックスシルエットなのにキレイ見えするので、脚の太さを感じさせないコーディネートが可能です。

大人男子にオススメ。ワイドスラックスコーディネート例

#01 ビッグTシャツ✕ワイドスラックス

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夏はビッグTシャツと合わせたシンプルなコーディネートがお洒落。上下共にゆったりとしたシルエットでも、ワイドスラックスなら綺麗めな着こなしに。

 

#02 タートルネックニット✕ワイドスラックス

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冬はハイゲージのタートルネックと合わせて大人の余裕を感じさせるコーディネートに。

リラックススタイルの中に”きちんと感”を漂わせることができるのは、ワイドスラックスの魅力の1つです。

クライミングパンツ

クライミングパンツとは主に登山で使われるアウトドアパンツのこと。

すっきりとしたシルエットから、一見”脚の太い人には不向きなのでは”と感じる方も多いでしょう。

しかし、すっきりとしたシルエットでも”履きやすく・動きやすい”ため、太ももの太い男性に適したボトムスの1つ。履きやすさ・動きやすさの理由は、”登山用のパンツ”として様々な工夫を施した開発がされているからです。

 

例えば股下。通常のパンツでは見る機会の殆どない”立体裁断”をすることで、180°の開脚が可能に。

ストレッチ素材を使用すること、腰周り・足首をリブ構造にすることで、ストレスフリーな履き心地を実現しています。

すっきりとしたシルエットと程よい抜け感はまさに”旬”のスタイル。

タウンユースでクライミングパンツを着用すれば、スタイルUPだけでなく”今っぽさ”を取り入れた最新のコーディネートを作ることが出来ますよ。

大人男子にオススメ。クライミングパンツコーディネート例

#03 ローゲージニット×クライミングパンツ

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クライミングパンツの素材は様々。コーデュロイ素材のクライミングパンツはニットとの相性もばっちり。アウトドア調のスタイリングに足元の革靴が都会的な要素をプラス。気取らないながらも品のある大人の休日コーディネートです。

 

#04 レザー×クライミングパンツ

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革ジャンに革靴。ハードなレザーアイテムにクライミングパンツを合わせることで、キメすぎず程よい抜け感に。すっきりとしたシルエットは、アウトドアパンツでありながらどんなコーディネートにも合わせやすいのが特徴です。

 

#05 ビッグTシャツ×クライミングパンツ

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Tシャツにパンツ、スニーカーと定番の組み合わせながら、絶妙にバランスの取れた”キレイめスポーツミックスコーディネート”。アウトドア要素を残しつつもスタイリッシュに履きこなしたいなら”細身のクライミングパンツ”がおすすめです。

ペインターパンツ

ペインターパンツとはペンキ職人(ペインター)が作業しやすいように作られたワークパンツのこと。ハンマーを吊るすためのループや、工具を入れるためのツールポケットなど男らしさを感じさせるデザインも特徴です。

 

裾までズドンと太いシルエットは脚が太い人でも履きやすく、体型をカバーする効果も。

着丈は足の甲に少し掛かる程度が綺麗なラインに仕上げるポイント。裾の弛みによりダボついた印象を与える心配もありません。長めの丈をロールアップして足首を見せた着こなしをすれば、こなれ感と共にすっきりとした印象に。

ペインターパンツを着用して、いつもの装いと少し雰囲気を変えた” アメカジスタイル”にチャレンジしてみては。

大人男子にオススメ。ペインターパンツコーディネート例

#06 シャツ×ペインターパンツ

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アメカジスタイルの定番”ペインターパンツ”も、ホワイトカラーを選べばキレイめな着こなしが可能に。

男らしいシルエットのおかげで普段ホワイトパンツを履かない人でもしっくり。

ノーカラーのシャツと合わせれば爽やかなキレイめカジュアルコーディネートに。

 

#07 シャツ×ペインターパンツ

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大人男子にとってペインターパンツを着用し”少年のようなストリート感”が出てしまうのは避けたいところ。デニムのペインターパンツは”濃い目カラー”を選ぶと大人な着こなしに。デニム生地のペインターパンツは他の素材に比べるとアメカジ要素が強い傾向に。小物遣いに落ち着いたアイテムを取り入れるのがポイントです。

自分の体格に合ったボトムスを選んで、コンプレックスをお洒落にカバーしよう

太ももの太さからボトムス選びに悩みを抱えているメンズ達。

まずすべきは”自分の体格に合ったボトムス”を知ることです。自分の体格に適したボトムスの中から、好みのシルエットやデザインを選べば失敗することはありません。

”似合わなかったらどうしよう”。そんな漠然とした悩みから解放され、自信をもって日々のコーディネートを楽しみましょう

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