fbpx

arkhe

arkhe

Blog

Mail magazineメルマガ登録

arkheはファッション/アート/東京のグルメやショップの情報をお届けしています。
配信頻度:月に1〜4通

雨の日でも心配無用。大人男子に選ばれるお洒落で快適な防水スニーカーとは。

Category 2021/11/22

雨や雪など悪天候の日の朝、頭を悩ませるのが”靴選び”です。

万が一靴を脱いだ時のことを考えると、完全防水の”レインブーツ”という選択肢もありますが、見た目が特徴的。大人男子が履くアイテムとしては懸念されがちです。

一方で、天候が悪いから”汚れてもいい靴”を履いて出かけるのはナンセンス。大人男子たるもの、天候に関わらず身なりは常に上品に保ちたいものです。

そこで今回は、雨の日に履いてほしい”おすすめ防水スニーカー”をご紹介します。

 

アウトドアにも対応できる”高い防水性”を兼ね備えたスニーカーなら、雨の日でも足元は快適かつオシャレな印象に。大人男子が好む”上品なデザイン”も増えており、最近では雨の日の通勤靴として防水スニーカーを着用するビジネスマンも急増中。

見た目よし、機能性よしの防水スニーカーで、雨の日の足元事情を見直してみてはいかがでしょうか。

雨の日にスニーカーはアリ派?ナシ派?

“雨の日にスニーカー”という選択肢に不安を感じている読者の皆さま。

たしかに、防水加工の施されていないスニーカーは雨の日の足元対策としては不十分。靴下までびっしょり濡れてしまったという苦い経験をお持ちの方も多いはずです。

しかし、”防水スニーカー”はその名の通り雨水に強いスニーカー。防水スニーカーを選べば、雨の日にスニーカーは『断然アリ』の選択肢に。浸水を防ぐのはもちろんのこと、革靴のように雨に濡れて痛んでしまうリスクもほとんどありません。

“気負わず履ける、でもお洒落で旬な足元に”。

防水スニーカーは”大人の雨の日靴”としてひとつは持っておきたいマストアイテムです。

機能性を重視するなら、”ゴアテックス素材の防水スニーカー”を

“防水スニーカー”と一口に言っても、素材や加工方法によって機能面には違いがあります。

“雨の日専用に、機能性の高い防水スニーカーが欲しい”

という方には、”ゴアテックス素材”の防水スニーカーがおすすめです。

ゴアテックス素材の防水スニーカーを選ぶメリットは以下の通りです。

高い防水性・撥水性

ゴアテックスは雨や雪など外部から侵入してくる水分を完全にシャットアウト。足が濡れて不快に感じることはありません。

同じ防水スニーカーでも、”防水加工のみのスニーカー”は、汚れや経年劣化により防水機能は徐々に低下していきます。ゴアテックスは、防水加工ではなく防水素材。破れたり穴が開いたりしない限り防水・撥水効果はほぼ永続的と言われています。

透湿性

快適な履き心地を追求するなら、防水性に”透湿性”を兼ね備えた防水スニーカーを選びましょう。

水は通さない(防水性)のに靴内部の湿気は外に逃がす(透湿性)のがゴアテックス素材の特徴です。汗による水蒸気が放出されるため、靴の中が蒸れず快適な履き心地をキープすることが可能です。

 

透湿性が快適なシューズライフのためにいかに必要不可欠な存在か、防水性が高く透湿性に優れない素材”ビニール”で想像してみるとよいでしょう。

レジ袋を頭にかぶると、ものすごい暑さと湿気を感じます。これはビニールが外からの水を通さないと同時に体から出る蒸気(汗)も逃がさないためです。このように防水性が高くても透湿性に優れない防水スニーカーでは、靴内の湿度が大変高くなります。

雨水の侵入は防げているのに靴の中がジメジメ・ベトベト不快感という状況を避けたいなら、必ず”透湿性”に優れた防水シューズを選びましょう。

防風性

ゴアテックスの高い気密性は、水滴はもちろん風の侵入も防ぐ優れものです。

防風効果の必要性についてあまりピンと来ていない方は、雨や雪の日の”足元の冷え”を想像してみましょう。水濡れと風によって足元が冷えると、おなかが痛くなる・寒気がするなどの風邪症状が起きやすいと言われています。また、足元の冷えは体の動きを鈍くさせるため”なんだか足がダル重い”と感じる原因にも・・・。

気温も大きな要因ですが、風の有無で体感温度は大きく変わります。

見落としがちな”防風性”も兼ね備えたゴアテックスなら、足元を冷えから守り快適な履き心地を実現します。

丸洗い出来る

雨の日に履く靴は、汚れや水濡れ後のニオイが気になるもの。

ゴアテックスは手入れのしやすさも特徴のひとつ。自宅で丸洗いすることが出来ます。自分でガシガシ洗えるタフな素材なので、汚れたままになりがちな雨の日靴も清潔に保つことが可能です。

機能性も見た目も妥協なし。おすすめ防水スニーカー3選

①    HOKA ONE ONE(ホカオネオネ) /CHALLENGER LOW GTX WIDE

CHALLENGER LOW GTX WIDE

¥27,500/HOKA ONE ONE

https://www.hoka.com/

機能面はもちろん、クラシカルかつインパクトのあるデザインでファッショニスタからも支持されるブランド”ホカオネオネ”。

ご紹介する防水スニーカーは、ブランド初の”ゴアテックスファブリック”を使用したアイテム。防水透湿性を備えることでより快適な履き心地を実現しました。

ハイキングにも対応できる高機能シューズでありながら、街中でも使えるおしゃれなデザインが特徴です。

②SUVSOLE(サブソル)/LEVEL5-TR-LO

LEVEL5-TR-LO

¥28,600/SUVSOLE

https://www.rrr-kagoshima.com/

インソール・アウトソール共に独自開発。見えない部分へのこだわりから”渋い大人のシューズブランド”と話題のサブソル。

最近はおしゃれなセレクトショップでも多数展開され、BEAMSでは別注モデルも発売中。

ご紹介する防水スニーカーは、ライニングに防水透湿素材のイーベントを使用。雨の日でも心配無用の快適な履き心地適です。

また、適度なボリューム感が足元を印象的に。キレイめなコーディネートの”ハズシ”アイテムとしても使える優れものです。

③DAIWA(ダイワ)/DS-2300M

DS-2300M

¥13,398/DAIWA

https://store.shopping.yahoo.co.jp/

日本を代表するフィッシングメーカー”DAIWA”。水濡れする機会が多い釣り場で快適に釣りを楽しむための”防水スニーカー”を数多く発売しています。

技術力と機能性の高さはワールドクラス。世界初の技術を数多く開発し、国内のみならず海外でも高い支持を集めています。

 

ご紹介する防水スニーカーは、シューズ内部をドライに保つダイワオリジナルブーティーを採用。釣り場で靴が濡れても快適な高次元の防水透湿性を実現しています。

ミリタリーライクな本格派ルックスも大人男子の品ある装いにマッチ。履くだけで”旬”な足元をデザインすることができます。

ダイワは釣好きの間ではとてもメジャーなブランド。しかし一般的な認知度はそこまで高くないのも心をくすぐるポイントです。

“人とかぶりたくない”、”王道のブランドは避けたい”、そんなお洒落な大人男子に是非おすすめしたい一足です。

お手持ちの靴で雨の日を乗り切るなら”防水スプレー”を

ここまで防水スニーカーの魅力についてご紹介してきました。

しかし、防水スニーカーは予算がやや高めである点がネックなポイント。”出来れば手持ちの靴で雨の日を快適に過ごしたい”と考える方もいらっしゃるでしょう。

そんな方にご提案したいのが”防水スプレー”です。

 

ただし、注意すべきは防水スプレーの主な効果が撥水であるということです。商品名に”防水”とうたわれていることから誤解されることの多い防水スプレーの効果ですが、防水効果(水を通さない効果)は期待できません。

“撥水”は水を弾くこと、”防水”は水を通さないこと。混同されやすい言葉ですが、似て非なるものです。

防水スプレーで靴表面を撥水コーティングすることで、水分を弾き生地に染み込みにくくすることが可能です。また、靴表面がコーティングされることで雨水や泥による汚れがつきにくくなったり、汚れを落としやすくなったりする効果も期待できると言われています。

 

しかし、前述したように防水スプレーで期待できる効果は水を弾くところまで。浸水を防ぐ効果はない上、弾ける水量には限りがあります。雨量が多ければ弾ききれなかった水が染み込み、靴の中に浸水します。

また、撥水効果は永続的ではありません。

使用とともにコーティングが剥がれれば撥水効果も弱まります。こまめに防水スプレーを使用し、撥水効果を保つことが重要です。

 

防水スプレーは効果や使い方を正しく理解した上で使用することが重要です。

お手持ちの靴に出来る簡単な雨の日対策のひとつとして是非お試しください。

■【番外編】雨の日用のお手頃スニーカーを用意しておくのもアリ

汚れ・濡れが気になる雨の日にお気に入りの靴を履いて出かけるのは気が引けるものです。

防水スニーカー、防水スプレー以外の選択肢として5,000円程度の安価なスニーカーを用意しておくのもよいでしょう。

金額的にリーズナブルな靴であれば、汚れや濡れに対してそこまで神経質になることもありません。

ただし、安価なスニーカーには防水・撥水機能が付加されていないものがほとんど。快適な履き心地を求めるなら前述したような別の選択肢を選びましょう。

また、冒頭でも述べたとおり、大人男子たるもの天候に関わらず身なりは常に上品に保つのが鉄則。

安価だからといって”汚れたまま”履き続けるのは絶対NG。靴のお手入れはこまめに行い、清潔な状態を保てるよう心がけましょう。

雨の日でもスニーカーを使ったコーディネートを楽しもう

防水スニーカー、防水スプレー、リーズナブルなスニーカー。それぞれにメリットデメリットがありますが、どれも雨の日のスニーカーライフを快適にしてくれる選択肢です。

是非ご自身に合った方法で、雨の日でもスニーカーを使ったコーディネートを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

関連記事

廉価でベーシックなデザインが魅力なG.H.BASS(ジーエイチバス)のおすすめモデル紹介

G.H.BASSとは 1876年にアメリカ・メイン州ウィルトンで誕生した老舗の靴メーカー。 創業者のジョージ・ヘンリー・バスが靴屋で働いていた経験を活かし、「目的に合った最高の靴」を作ることを決意したのが始まりです。19…

Category 2021/08/29

大人が着るべき上質・高級な無地のTシャツおすすめブランド紹介

近年トレンドの無地Tシャツは、活用の幅の広がりと同時に、需要が大きくなると同時に、市場には数え切れないほどの商品が並んでいます。本記事では大人が上品に着られるTシャツにフォーカスし、無地Tシャツの役割や特徴に触れつつ、お…

Category 2021/01/04

大人がビジネスで使っても恥ずかしくないおすすめのリュック10選

病欠、遅めのランチ、昼寝、早退のタイミングなど、仕事を始めて数年が経つと、仕事の手を抜き方を覚えます。一通りのことが身につくのです。しかし、まだわからないことが1つあります。それは、どのリュック(バックパック)が自分に合…

Category 2021/05/06

ミニマルファッションの極意|コーディネートのポイントやおすすめブランドをご紹介

ミニマルファッションとは? 「ミニマル」というワードが一般的になり、「ミニマリズム」な生活や思考、分野が注目されています。 「ミニマル(minimal)」とは“必要最小限の”と言う意味の形容詞で、「ミニマリズム(mini…

Category 2021/02/21
back

Popular

【2024年最新】大阪のおすすめセレクトショップ18選|ドメブラからインポート、アウトドアまで

アイテムのセレクトや、人の個性、コンセプトによる内装やインテリアなど、独自の世界観の中で買い物を楽しむことができるセレクトショップ。 大阪でしか買えないような他では珍しいブランドを見たい方や旅行で大阪のセレクトショップめ…

Category 2023/03/30

清潔感に繋がる白Tシャツの黄ばみ問題。重曹や酵素入り食器用洗剤で徹底対策!

  白い服は黄ばむ。それは当たり前で仕方のないことだと受け入れてしまっていませんか。 しかし、黄ばむ原因を知り、クリーニングに出す前に自宅でもきちんとコツ・ポイントを押さえ、適切な洗い方をすれば黄ばみの不安から…

Category 2021/03/21

【2024年最新】渋谷のセレクトショップ網羅版【21選】

遡ると90年代の「渋カジ」からはじまり、現在においてもモードやストリートなど様々な流行の発信地であり続ける渋谷。2029年の完成に向けた最大規模の再開発プロジェクトが真っ最中です。 そんな中、渋谷で買い物しようと思っても…

Category 2023/08/26

【2024年最新】表参道のセレクトショップ網羅版【10選】

東京の中でも随一のセレクトショップの数の多さを誇る表参道。この記事では、表参道の人気セレクトショップを網羅的にご紹介しています。 ジャンルや価格帯、取り扱いブランドも紹介しているのでご参考ください。   THE…

Category 2022/12/30

【2024年最新】京都のおすすめセレクトショップ21選|歴史ある美しい町並みと洋服の融合

外国人観光客からの人気も高く、京都は寺社仏閣からコンビニに至るまで、京都は日本の伝統的な景観の保全がされています。京都のセレクトショップもまた、その風情ある街に溶け込む外装、和の雰囲気を感じる落ち着いたデザインが施されて…

Category 2023/04/10

Tag