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【2021年更新】最新のおすすめメンズ無地Tシャツブランドをご紹介

Category 2019/12/12

 

 

本サイトでは主に「無地Tシャツ」を対象に執筆しています。

シンプルな “無地Tシャツ” は普遍的なアイテムだからこそ興味が尽きません。

しかしながら一見どれも同じように見えるため、作り手がどれだけこだわっているかを表現するのは難しいものです。

時には1000円のものと10000円のものがまるで同じもののように扱われたりもします。「その差は何だろう?」という部分をお伝えできればと思い、Tシャツの魅力、着こなし方などTシャツについて綴っています。

 

近年、無地Tシャツがトレンドとなり、それに伴いTシャツに込める「こだわりの部分」が注目されるようになりました。

素材、パターンメイキング、縫製といった洋服の基礎である部分がその仕上がりや着用した時のフィット感に出るのがTシャツの奥深さです。

無地Tシャツはどれも同じではなく、「どれも違う」というのが正解でしょう。

 

そして、意外と知られていないのがTシャツを専業としている歴史の長いブランドが沢山あることです。

世界初のTシャツを作り、パイオニアとされるSUNSPEL(サンスペル)はイギリスで1860年に創立されてから160年近い歴史を持ち、数多くの人の人生を彩るTシャツを作り続けてきました。現在も尚、その上品で上質なTシャツは人々を魅了し続け、世界中にファンがいます。

パックTシャツで有名なHanes(ヘインズ)は1901年にアメリカで創業され、現在もアメリカ国内のメンズアンダーウエア市場においてNO.1のシェアを誇るブランドです。低価格ながら丈夫、洗濯機で何度洗っても平気なのが特徴です。 “お手頃な値段のTシャツならヘインズ“とイメージさせるほど影響力があり、老舗ブランドながらフレッシュなイメージを維持しているのも人気の理由ではないでしょうか。

その他では、Tシャツで世界シェアNO.1とされるアメリカのGILDAN(ギルダン)は1984年にカナダで始まりました。3パックTシャツで人気のアメリカのフルーツ・オブ・ザ・ルームは160年以上の長い歴史を持つブランドとして現在も人気のブランドです。

時代に合わせマイナーチェンジをしながらも創業時のアイデンティティを忘れず、ブランドを育ててきたことが成功を導き、息の長いブランドとなった要因と言えるでしょう。

そして、Tシャツの老舗ブランドに影響され、新しい時代のニーズの実現に独自のこだわりを持ったブランドが続々と誕生してきました。

本記事では、そんな良質なブランドの中から独自性を持ったTシャツを作る新興ブランドのいくつかをご紹介しましょう。

2019年最新のおすすめ無地Tシャツブランド

arkhe(アルケー)

https://arkhe.tokyo/

2018年にTシャツ専業ブランドとしてスタートした日本のブランドです。

現在、半袖の無地Tシャツのみを取扱い、カラー展開は2色と絞り込んでいるこだわりです。取り扱うものを限定することで細かな所まで妥協を許さず、1ミリ単位の調整を繰り返しながらアルケーのTシャツを完成させています。

滑らかで着心地の抜群な生地の実現、着る人を美しく見せるシルエット、洗濯しても型崩れしない丈夫さ、肌に一番近い場所に身に付けるモノだからこだわりたい究極までを追求しています。

更に、販売方法をダイレクトセールのみにすることで小売店などの中間業者を通さず、余計な費用を発生させていません。セレクトショップに並んでいれば現在の値段の倍になってもおかしくないでしょう。しかし、お客様に高品質のTシャツをより求めやすい価格で提供したいという考えから売り方に工夫をし、ダイレクト販売の方法を選びました。アルケーのTシャツはオシャレな場所でもスタイリッシュさが光る大人の着こなしを演出します。一度身に付けると他のTシャツに戻れなくなると評価されているブランドですので、今後の躍進が楽しみでなりません。

 

 

 

【公式サイト】

https://arkhe.tokyo/

 

LOOK SEA(ルクシー)

https://looksea.jp/

2017年にシルク専門のカジュアル&リラックスウエアを展開する日本のブランドとしてスタート。本物志向の大人が手を伸ばしたくなるようなシンプルで上質なコレクションが展開されています。

独自開発の素材を基本に、身体に優しいシルクの特性を生かし、日常を豊かにしてくれる“シルクの日常使い”を提案しています。シルクは「着る美容液」と女性が表現しますが、シルクは人の肌に似たたんぱく質で作られており、通気性・吸湿性・保湿性に優れ、四季を通して快適に着用できます。また、血行促進や抗菌にも優れる優秀な素材ですからシルクが入ったTシャツを身に付ければよい作用しかありません。

ルクシーが作るシルク混のTシャツは着心地だけでなく心も満たしてくれる心地よさに溢れます。緊張が伴うビジネスシーンでも快適に身に付けられるTシャツとして好評です。

心と身体の贅沢感を満たしてくれるルクシーのシルク混Tシャツは要チェックです!

 

 

 

【公式サイト】

https://looksea.jp/

 

AURALEE(オーラリー)

https://auralee.jp/

2015年にスタートした日本のブランド。世界中から厳選した原料と日本屈指の生産背景で本当に良いと思える素材を追求し、素材の特性を活かした物作りを得意としています。時代の気分を反映した上質で洗練されたアイテムを提案し、決して気取らず毎日着ることに適した軽さ、着心地を大切にしています。

フラッグストアを始め、セレクトショップ、オンラインストア共に、オーラリーを扱っているショップは多く人気のブランドです。素材感を活かしたシンプルなデザインの中に、試行錯誤を経て完成されたシルエットや絶妙なバランスが優れ、独特な世界観が魅力です。毎日着ることを想定するとは、着用していて不快さがないということです。その例としてオーラリーの定番とされているベーシックTシャツは脇にシームがありません。首元がかゆくなったり、汗ばむ時期に脇が貼りつくこともなく、快適です。

こだわりが強く、着心地を大切にするオーラリーだからこそのTシャツと言えるでしょう。人気の高さに納得のブランドです。

 

 

 

【公式サイト】

https://auralee.jp/

 

VEIL(ベイル)

http://veil-cutsew.jp/

2013年にスタートした日本のカットソーブランド。

ベイルのTシャツの特徴はどんなウェアとも相性の良い洗練されたシルエットと着心地のよさです。原綿はインドの超長綿を使用し、日本国内で紡績した希少性の高い極細の100番単糸にし、更にハイゲージの機械で編み立てることで編み目が見えないほどつるりとしたスムースジャージー素材を採用しています。更に特殊なシルケット加工を施し、綿100%とは思えないほど光沢のある生地に仕上げています。そんなベイルのTシャツはラグジュアリーブランドと並んでも遜色のない上質な仕上がりで、一見しただけで他とは違う高級感があります。着心地は言うまでもなく滑らかで、肌の一部のような違和感のなさが着る人をとりこにさせます。

ブランド名のごとく、“ベールをまとっているような軽やかさ、まるで着ていないかのような感覚”そのものです。きれいな大人のTシャツスタイルにぴったりのブランドです。

 

 

 

【公式サイト】

http://veil-cutsew.jp/

 

Letroyes(ルトロワ)

https://www.letroyes.com/

2009年にフランスのシャンパーニュ地方で生まれたニット&カットソーブランド。フランスらしいエスプリの効いた色使いと、どこか懐かしさを感じさせるようなデザインが特徴で人気を集めています。

“マイユ”と呼ばれる昔ながらの低速丸胴編み機で編まれたシームレスのカットソーは、身体を包み込むような柔らかな肌触りと抜群な伸縮性が魅力です。

5つの定番モデル、HENRI(アンリ)CLAUDE(クロード)RENE(ルネ)LOUIS(ルイ)LAURENT(ローラン)はブランドを代表するベストセラーとして人気を博しています。

ネックのカットラインや肩幅の設定、袖の形、そういったTシャツを構成する部分にルトロワのエッセンスが加わることでオシャレなTシャツが生まれるのです。

日本国内でルトロワを取り扱っているショップは数多くあり、オシャレなフレンチブランドが手頃な価格で購入できることが人気の高さに繋がっているようです。いつもと少し違うモダンでエスプリの効いたTシャツを探すならルトロワがおススメです。

 

 

 

【公式サイト】

https://www.letroyes.com/

 

Re made in tokyo japan(アールイー メイド イン トウキョウ ジャパン)

http://www.re-clothingtokyo.com/

2007年に東京・代官山で創設された日本製オンリーを貫くリアルクロージングブランド。10年以上に渡り東京下町の老舗ファクトリーブランドで経験を積んだハヤカワ・サカクラ両氏が欧州の老舗ファクトリーブランドのようなクリエイティブでいて、クラフトマンシップ溢れる精神を追求した商品をリリースしています。素材とパターンメイキングの良さを活かしたシンプルでスタンダード、そしてスタイリッシュなアイテムが人気です。東京の下町と近郊の小さな自社工房で生産し、日本製にこだわり、高いクオリティと職人が持つ高い縫製技術を守ることがひとつの使命と捉え、ブランド名に込められた強い思いを感じます。

丈夫で味のある素材感、着れば着るほどに身体に馴染み自分のモノになっていくような男気のあるTシャツと言えばこのブランドでしょう。

 

 

 

【公式サイト】

http://www.re-clothingtokyo.com/

 

まとめ

ファッショントレンドが目まぐるしく変わり、ブランドが生まれては消え、物を消費しない傾向が続いています。

そのような中で長い歴史を持つTシャツブランドが数多く存在し、新興ブランドもそれぞれに存在感を出しているのは大変興味深いことです。

無地Tシャツが普遍的なアイテムであり、季節を問わず、年代を問わず欠かせないものであること、肌に直接触れるアイテムだから定期的な買い替えが必要であること、流行に左右されないことなどが必要性に繋がっていると分析しています。

無地Tシャツにこだわるブランドの追及する独自性はそれぞれでリスペクトに値します。ご自身をよりステキに魅せてくれる、快適で着心地の良いTシャツを手に入れられるヒントにしてみてください。

 

 

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