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【メンズ】厚手Tシャツの定義とおすすめブランド4選

Category 2021/06/27

 

厚手のTシャツは透けないですし、身体のラインを隠してくれることもあって、非常に便利ですよね。厚手と言っても夏に着用できないほど暑い訳ではありませんので、重宝するアイテムです。

厚手Tシャツの定義

オンス(oz)とは

「オンス(oz)」とは、生地の重さ(厚さ)を表わす単位のこと。

もともとは「ヤード・ポンド法」というアメリカを中心に使用されている質量(重さ)の単位ですが、デニムやTシャツの生地の厚みを示す表記として使うのが慣例となっています。

Tシャツの場合は、「1オンス=1平方ヤード(約90㎝四方)あたり約28.35g」の重量に相当。生地が厚いほど数値が大きく、薄い生地ほど数値は小さくなります。

Tシャツの厚さを知りたい場合には、オンスを確認しましょう。

厚手Tシャツの定義は6オンス以上

「厚手のTシャツ」とは、一般的に6オンス以上のものを指します。

ブランドやショップによっては、Tシャツの厚みを「ライトウェイト」「ヘビーウェイト」などと表現することがありますが、一般的に「ヘビーウェイト」に分類されるのは5~7オンスのもの。適度に厚手でタフな生地感を求めるなら、6オンス以上のTシャツが最適です。

 

反対に3~4オンスの生地は、薄手でさらっとした肌触りが魅力ですが、カラーによっては透け感が気になることも。5~6オンスのTシャツはもっともスタンダードな厚みで、季節を問わず着用可能です。

基本的に、オンスの数値が大きくなればなるほど耐久性が高くなり、長持ちします。

厚手Tシャツのメリット

身体のラインが出ない

厚手Tシャツを着るメリットの1つ目は、身体のラインが出ないこと。

ボックスシルエットと呼ばれる、肩から裾までストンと落ちるようなラインのアイテムが多いので、スマートな印象に仕上がります。体型カバーの効果があり、ウエスト周りの肉付きが気になる人でも安心です。

乳首が透けない

厚手Tシャツを着る2つ目のメリットは、乳首が透けないこと。

6オンス以上のTシャツは、一般的に販売されているものより生地が厚いので、白いアイテムでも透けにくいです。また、形もひびきにくくなるので、Tシャツ1枚での着こなしを堂々と楽しめます。

反対に、5オンス以下の薄手のTシャツでは、乳首の色や形が目立ってしまう可能性も。インナーとして活用するか、シャツなどとレイヤードしたスタイルがおすすめです。

厚手Tシャツのおすすめブランド

チャンピオン

https://wear.jp/

アメリカ発のスポーツブランド。

1919年、創業者のサイモン・フェインブルームが、チャンピオンの前身となる「ニッカ―ポッカ―・ニッティング・カンパニー」をニューヨークで設立しました。

サイモンの死後、事業を継承した息子たちが始めたのが「チャンピオン・ニッティング・ミルズ社」です。当初はニットセーターを中心に販売していましたが、ウール製の肌着がアメリカ軍に採用されたことをきっかけに、若者たちのカジュアルファッションアイテムとして定着しました。

学生たちに広く知られるようになったのは、1924年のこと。ミシガン大学がスポーツをする学生の、ウォーミングアップ用ウェアとして取り入れたことがきっかけです。

やがてその高い品質がスポーツ界でも評判となり、日本のアスリートたちからも信頼されるブランドへと成長しました。

 

https://wear.jp/

ヘビーオンスTシャツの代名詞とも呼ばれているのが、チャンピオンの「T1011(イレブン)」。

USコットン100%で肉厚な7オンスの生地に、縫製強度の高いステッチを施したタフな1枚です。

全生産工程がアメリカで行われている「MADE IN USA」モデル。

 

https://wear.jp/

ロングセラーの定番商品だからこそ、バリエーションが豊富なのも魅力の1つ。

半袖だけでなく、長袖やプリントが施されたものなど、季節やシーン、好みに合わせてスタイリングの幅が広がります。

arkhē

https://arkhe.tokyo/

僭越ながら我々arkhē(アルケー)についてもご紹介します。「高品質のTシャツを、適正価格で届けよう」という思いでスタートした、日本のTシャツ専門ブランド。

糸選びからTシャツのパターン製作、裁断・縫製を含む全工程を自社で一貫して行うことにより、販売コストを削減。従来の1/2程度の価格での商品提供を実現しています。

 

https://arkhe.tokyo/

arkhē(アルケー)のTシャツは、1㎜単位の調整を繰り返して完成させた、美しいシルエットが特徴です。

クルーネック、Vネック、Uネックの無地Tシャツが、ホワイト、ネイビー、ブラックの3色展開で販売されています。

上質な糸を低密度に編むことで通気性の良い生地に仕上げているので、汗ばむ季節にも最適。綿100%素材の弱点であるシワのつきやすさを、太めの糸を使うことにより克服し、一定の厚さがあり、シワになりにくく透けにくい仕様にしています。また、工夫された編み方により、ハリ感のあるシルエットが保てるため、ビジネスカジュアルの場にもおすすめ。

希少な品種である「超長綿(別名:白いゴールド)」を使用した生地は、適度な光沢やしっとりとした肌触りで上質な印象を醸し出してくれます。厚みは7オンス程度。

 

ダイレクトセールスという販売方法により、余分な費用を発生させない仕組みになっているため、購入できるのは公式サイトのみです。売り切れとなることも多いので、気になる方はいますぐチェックしてください!

 

【arkhē 公式サイト】

https://arkhe.tokyo/products/

 

Goodwear

https://goodwear.jp/

1983年にアメリカ・マサチューセッツ州で誕生したスポーツウェアブランド。

MADE IN USAのヘビーウェイトTシャツを中心に、世界中のセレクトショップなどで販売されています。日本での発売は、1990年以降に開始。品質の高いアイテムを製造するブランドとして、広く周知されました。

定番商品である7.2オンスのポケットTは、超肉厚のタフな1枚。

身頃部分が1枚の生地から出来ている丸胴スタイルは、着用時のストレスを感じさせない点が魅力的。ワイルドな見た目に反して着心地がよく、見た目にもスッキリします。また、大きめの袖幅のボックスシルエットは、トレンドのオーバーサイズな着こなしにもベストマッチ。袖を1回折り返すスタイリングもおすすめです。

 

https://goodwear.jp/

GoodwearのTシャツは、豊富なカラーやデザインも特徴の1つ。

今シーズンの展開は、パープルやターコイズ、グレージュを含む8色です。どことなく褪せたようなカラーリングが、こなれた雰囲気の仕上がりに。

経年変化による色の移り変わりも楽しめます。サイズはXS~XL。

デニムや短パンを取り入れたアメカジスタイルには、特にハマること間違いなしです。

LIFEMAX

https://www.origin-infinity.biz/

ユニフォームの老舗メーカーが展開しているファッションブランド。

LIFEMAX(旧MAXIMUM)は、Tシャツからアウター、キャップなど、多種多様な商品を取り揃え、さまざまなオーダーに応えられるのが特徴です。

生地の厚さやポケットの有無を選べるほか、個性的なデザインや高機能商品も登場。最近では、抗菌防臭効果がある「ポリジン加工」を施したアイテムが注目を集めています。

サイズは90~XXLまであり、子どもから大人まで、男女を問わずに着用可能。また、綿100%のヘビーウェイトTシャツでは、計41色から選べるという、カラーの豊富さも魅力です。

無地のTシャツにプリントや刺繍を入れられるサービスも、学校や地域のイベント、飲食店などに大人気。低コストでオリジナルTシャツを作りたい人におすすめです。

 

そんな同ブランドの「MS1150」は、業界初となる10.2オンスのスーパーヘビーウェイトTシャツ。

薄手のトレーナーを思わせるような超肉厚の生地が、コーディネートを男らしい印象に仕上げます。乳首が透けないことや体型のカバーが出来る点で、抜群の安心感があり、レイヤードせず1枚で着るスタイリングに最適です。

まとめ

Tシャツはカジュアルなアイテムで非常に使い勝手がいいですが、薄手過ぎると身体のラインが出過ぎしまったり、乳首が透けるリスクもあります。今日ご紹介したTシャツの中から、気に入ったTシャツを検討してもらえたらと思います。

繰り返しになりますが、我々アルケーは厚手(7オンス程度)で光沢のあるTシャツを制作しています。夏のコーデをアップグレードしてくれる一枚になっていますので、よろしければご検討ください。

 

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