fbpx

arkhe

arkhe

Blog

Mail magazineメルマガ登録

arkheはファッション/アート/東京のグルメやショップの情報をお届けしています。
配信頻度:月に1〜4通

「衣服の役割」の重心変化 ~「外部に自己を視覚的に表現する役割」から「自分自身の生活の価値観を大切に守る役割」へのシフト~

Category 2019/10/23

時代と共に変化を続けてきた衣服の役割

衣服の始原

「衣食住」と並べられるように、衣服は人間の生活に欠かせないものです。そんな衣服の役割は、時代と共に変化を続け、今まさに大きな変化の時を迎えています。現代を考察する前に、まず、歴史を振り返ることから始めていきたいと思います。

原始の時代における衣服の役割は、ただ単に「身を守る」というだけのものでした。そのスタイルは、一枚の布を身に纏うだけ、というような極めてシンプルなものであり、そこには何らの意味性も存在してはいませんでした。

いっぽう、文明が興り、人々の間に職業や階層による差異が生まれるようになると、衣服は次第に「身分を象徴する」役割を担っていくようになりました。色や形状、素材、着こなし方などに組み込まれた様々な「コード(記号・暗号)」の組み合わせによって、「自分はどのような身分の人間か」ということを外部の人間に視覚的に伝達する機能を果たすようになったのです。この時代には衣服にまつわる厳格なルールが存在しており、逸脱的行為は決して許されるものではありませんでした。

社会の近代化と「ファッション」の成立

やがて社会の近代化が進み、自由と平等の観念が広がっていくにつれ、衣服と人間の間の関係性は大きく変化していきました。人々は、封建的な身分の制約から解放され、自由に衣服を選べるようになっていったのです。

しかしながら、「自分の意思で選択する」ということに慣れていなかった人々は、何を着たらいいのか分からず、やがて外部の「リーダー」に基準を求めていくようになっていきました。そうして、著名なデザイナーや、「マネキン」としての著名人が「好ましいスタイル」を提示し、基準を創っていくようになっていったのです。

そして、消費社会の誕生と共に、そのような「好ましいスタイル」は短期間で目まぐるしく移り変わるようになっていき、「流行」という意味の「ファッション」という言葉が生まれました。「衣服=ファッション(流行)」という枠組は、この頃成立したのです。洋服は、「ファッショナブルな洋服(時代に合った洋服=その証明としての「ブランド」が表示された洋服)」と、「ファッショナブルでない洋服(時代に合っていない洋服=「ノーブランド」の洋服)」に大きく二分され、その価格差は非常に大きなものとなっていきました。

このような歴史的変遷を経て、「服を選び、着て装う」という行為は、「正解を追いかけ、真似ること」となり、衣服の役割は、「最新のトレンドを正しく理解してキャッチアップできている人間かどうか=高度消費社会に乗れている人間かどうか」を視覚的に外部に示していく役割へと変わっていったのです。そこには、「乗れている人間/乗れていない人間」の区別しかありません。そのような「ファッション」としての衣服の役割は、現代においても「インフルエンサー」と呼ばれる存在を中心として生き続けています。

価値観の多様化と「個性=自己表現」の時代

いっぽう20世紀後半に入り、社会における価値観の多様化が進んでいく中で、衣服のスタイルの多様化も進みました。世の中で「正解」とされていることに疑問を感じるようになった人たちは、進んで、「自分達がいいと思うもの」をセレクトしていくようになっていったのです。

古着の流通も増加し、グローバリゼーションの進行と共に比較的安価で高品質な製品が多品種少量生産されるようになり、そうした多様化の流れは加速していきました。メディアの多様化も、この流れを加速させました。メディアの多様化を受けて、「選ぶ側」が、情報を取捨選択できるようになっていったのです。大小さまざまな雑誌が百花繚乱し、街には多様なスタイルが溢れました。「自分の好きなスタイル」を選んで身に纏う「個性派」と呼ばれるような人達が大勢誕生したのです。

とはいえ、流行(=ファッション)に乗るのであれ、流行(=ファッション)に抗って個性を追求するのであれ、いずれにせよ、「自分はどういう人間か」ということを外部に視覚的に表現するために、衣服は身に纏われてきたのです。「自分はどういう人間かということを外部に視覚的に表現するために衣服を身に纏う」という意味合いにおいては、文明が興ったばかりの頃と大きくは変化していないまま、時代は現代へと流れていったのです。

現代版解釈によって数千年に一度の変化が始まった「衣服の役割」

数千年に一度の変化

このように、衣服は、歴史的に「外部に視覚的に自己を表現する役割」を背負わされてきたのです。そのため、「自分自身が心地よいと感じられるかどうか」は二の次となっていました。「服を着る」という行為には、無理や苦痛が伴うことすらありました。衣服というものは、毎日何かしら着なければならないわけです。それなのに無理をしなければならないというのでは、人間的な営みであるとはいえません。「そこまでして自己表現しなければならない理由なんてあるのか?」と疑問を感じ、実際に変化のための行動に移す人が加速度的に増加してきているのが現代なのです。その結果として、現在、衣服の役割は、数千年に一度の大きな変化を遂げようとしているのです。

衣服の現代版解釈

2000年代に入り量的な意味での経済成長は停滞し、社会は成熟化が進みつつあります。社会の空気は大きく変化してきています。日常の生活、普段の暮らしにおける「心地よさ」を大切にしよう、という空気が広がってきているのです。無理したりしない。誰かや何かに合わせたりしない。自然体でありたい。そのような、新しい空気です。インターネットによって、一方的に降り注いでくる情報を浴びるだけでなく、自分達の本音や本心を自分たち自身でさらけだせるようになり、共感のネットワークを創っていくことができるようになったことも、そうした変化を加速させています。

そして、そうした時代の空気や現代的な価値観に呼応する新しい価値を創造し提案するアパレル事業者が、今、静かに、しかし確かな広がりをもって、支持を集め始めているのです。

 

株式会社わざわざ/「もんぺ」

例えば昨今、長野県東御市の山の上で「パンと日用品の店わざわざ」を営む「株式会社わざわざ」が提案販売を展開している「もんぺ」が注目されています。今まで「窮屈なのは当たり前」と無理をしてデニムを穿いていたような人たちに、見た感じも大きく変わらず、それでいてデニムとは着心地において雲泥の差がある「もんぺ」を現代的に再構築し、新しいスタイルとして提案したことで、強い支持を集めているのです。デニムの細かなファッション・ディテールにこだわるよりも、現代的に再構築された「もんぺ」の劇的な着心地の良さの方を選ぼうよ、という提案が、インターネットを通じて連鎖的に支持を広げていっているのです。

 

ユニクロ(株式会社ファーストリテイリング)/「感動パンツ」

現代のアパレル業界の覇者・ユニクロ(株式会社ファーストリテイリング)も、さすが時代の流れをきっちりと捉えており、「感動パンツ」という商品を展開して強い支持を集めています。見た目はオーソドックスなスラックスと同様ですが、窮屈で身動きのとりづらい従来型のスラックスとは異なり、軽く、素材が伸びることで動きやすく、圧倒的に(感動的に)着心地がよいパンツになっているのです。「ジャケット&パンツスタイルといえば窮屈なもの、それは仕方ないことなんだ」という諦めから人類を解き放ってくれる、革命的な製品なのです。

 

TEÄTORA/テアトラ

こうした時代の流れを捉えて飛躍する新興メーカーも誕生してきています。2013年に誕生し「ワークチェアで戦うクリエイターのためのワークウェアメーカー」を哲学として掲げるワークウェアメーカー「TEÄTORA(テアトラ)」が、今、脚光を浴びています。ただ単に「お洒落」というだけでなく、クリエイティブワークに従事する人にとっての着心地・機能性を徹底的に追求した衣服を製造販売することで、クリエイターを中心に熱狂的な支持を集めています。考えてみれば、毎日長時間ワークチェアに坐って仕事をする職業の人に最適化された衣服というものは、いままで存在していなかったわけです。支持されるのも当然のことと言えるでしょう。

変化の核心にあるもの

こうした例のように、人々のリアルな「ワークスタイル/ライフスタイル」にフォーカスして作り上げられた衣服は、日々の「暮らしやすさ」すなわち「生きやすさ」に革命的な進化をもたらしてくれます。一度その変化を感じてしまった人は、もう元には戻れないほどの、劇的な変化です。

このようにして、衣服の役割は、数千年に一度の大きな変化の時期を迎えようとしています。「外部に視覚的にメッセージを発信して自己表現するための衣服」よりも、「自分自身の日々の仕事や生活の価値観をそのまま体現してくれている衣服」が、これからのスタンダードになろうとしています。自分自身の日々の仕事や生活にぴったりとマッチする着心地の良さ・居心地のよさを極限まで追求していくことが、結果的に、外から見ても美しいスタイルとなっていく。そんな衣服が、強く支持を集めるようになってきています。

振り返ってみれば、「美しいもの」と言うのは、昔からそういうものだったのかもしれません。無心で仕事に打ち込む職人の佇まいは美しいものです。ただひたむきに自分の仕事や生活にこだわり抜いていく姿勢は、飾らずとも、ただそれだけで美しいものです。衣服においても同様に、「飾らずに日常に寄り添うデザインのものが美しい」という当たり前のことが、ようやく世の中に浸透し始めてきていると言ってもよいのかもしれません。

arkhē (アルケー) が目指すもの

arkhē (アルケー) の哲学

このように、衣服に求められる役割が大きく変化しつつある現代において、arkhē(アルケー)は、自分らしく自然体でありたいと考える全ての人のために、究極のノーマルを形にした「完成されたTシャツ」を届けていきたいと考えています。着心地を第一に考え、そのこだわりがそのまま美しさにつながるような完成された製品を、ひとつひとつ丁寧に、直接届けていきたいと考えています。

Tシャツの起源

そもそもTシャツは、19世紀に、下着の発展形として誕生したものです。もともとワンピースの上下一体型下着だったものを上下にカットして、ボトムの下着のウェストバンドゴムの中にタックインできるレベルの長さに着丈を調整したトップス部分が、Tシャツの一番最初の起源であると言われています。この「原始のTシャツ」は、19世紀後半から、鉱夫や港湾荷役人などによって、酷暑の環境下で快適に身を守るための作業着として身につけられていきました。この頃は、まだ、前をボタンで留めるタイプのものも存在していました。

ボタンのない現在のTシャツに近いタイプの衣服の原型(初期のTシャツ)は、1898年に起きた米西戦争から1913年の間の時期に形作られた「アメリカ海軍の下着」だと言われています。制服の下に着用する下着として、白コットンでできた半袖のクルーネックのシンプルなウェアが作られたのです。この「初期のTシャツ」は、船乗りや海兵隊員などに瞬く間に広がっていきました。そうこうしているうちに、南国の温かい気候にさらされる中、船上で制服の上着を脱ぎ棄てて、Tシャツ1枚だけを身に纏うようなスタイルを好む船乗りが出てきて、外から見える衣服としての「Tシャツスタイル」が成立してきたというわけです。Tシャツは、着やすく、洗濯しやすく、比較的安価ということで、海に生きる男たちだけでなく、さまざまな場所で生きる人々へと広がっていきました。1929年に発生した世界恐慌も、軽作業の時に着る衣服として、Tシャツを広く世間へと広げていく原動力となりました。

第二次世界大戦期には海軍のカジュアルスタイルとして標準化され、世界中へと広がっていきました。そして、1950年代に入り、俳優のマーロン・ブランドが映画『欲望という名の電車』の中でTシャツを格好良く着こなしている姿がスクリーンを通じて世界中に広がっていったことで、Tシャツは、下着ではなく独立したお洒落な外着としてのステータスを完全に確立させたのです。

活躍の場を爆発的に広げた「Tシャツ」

やがてTシャツは「ファッショナブルなアイテム」の象徴となり、60年代に入ると、さまざまなメッセージがプリントされたTシャツが、反抗や自己表現の道具として身に纏われるようになりました。日本にも戦後、アメリカ文化としてTシャツが入ってきましたが、最初の内は「下着」としてのイメージが根強く、浸透には時間がかかりました。普通のファッションアイテムとして一般的に身に纏われるようになったのは、70年代に入ってからのことでした。

その後、クールビズやビジネスカジュアルといったムーブメントが起こる中で、Tシャツはカジュアルスタイルを組み立てるアイテムとしてだけではなく、ビジネススタイルに組み込むアイテムとしても活用されるようになり、活躍の幅をどんどん広げていきました。

Tシャツの課題

Tシャツは、このような歴史をたどって、現代に至るまで広く愛用されるアイテムとなったのです。

もともと「着心地」が重視され、過酷な環境でハードな任務に従事する人達を助ける衣服として誕生したのがTシャツであったわけですが、それがそのまま「外に視覚的にメッセージを表現する」ことに重きを置くファッションアイテムとなってしまい、Tシャツは、衣服としてのツクリは当時のカジュアルなツクリのままに、外側だけ「お洒落感」を高める形で歪な進化を遂げてきてしまったのです。それどころか、外側の「お洒落感」を高めるために着心地を犠牲にするようなTシャツすら、世の中に流通するようになっていってしまったのです。

そのため、現代のビジネスシーンに生きる大人達に相応しい着心地の良さと外側からみた美しさを両立させたTシャツというのは、そう多く存在しません。本来であれば、「どのような環境で、どのような生活を営む人が、どのように着るのか」に沿って衣服はデザインされるべきであり、Tシャツも現代的に再構築されるべきだと思うのです。

アルケーのプロダクトにこめられたもの

そのような思いから、私達 arkhē (アルケー) は、現代社会に生きる大人達のリアルな日常にぴったりと寄り添う美しいTシャツを開発しました。一枚一枚丁寧に作り上げ、ひとりひとりのお客様に直接、ダイレクトデリバリーをしています。

とにかく、まず第一に、現代の生活に馴染む着心地の良さを極めるべく「素材」と「シルエット」に徹底的にこだわりました。アルケーのTシャツは、超長綿と言われるとても希少で上質な品種の糸を低密度に編んだ「通気性と、しっとりとした肌触りを兼ね備えた生地」を使って丁寧に職人が縫製しています。細い糸として使われることが多い超長綿を、贅沢に「太めの糸」として紡績して使用することで、シワになりにくく透けにくい仕様となっています。シルエットについても、1mm単位での調整を繰り返し、体に寄り添い、ストレスなく着ることができ、なおかつハリコシがあり着崩れしない、究極のカタチを創り出しました。

結果的に、飾らない上質さから上品な美しさが滲み出るような、そんなTシャツが仕上がったと自負しています。「白いゴールド」とも呼ばれる最高級コットンのさりげない輝きが、アルケーのTシャツを着る人の佇まいを、静かに美しく光輝かせてくれるはずです。

商品の詳細はこちらからご覧ください。

https://arkhe.tokyo/products/

 

 

 

衣服の未来

加速する進化

衣服は今、数千年に一度の大きな変化の時期を迎えています。「外部に視覚的に自己表現する」ことに重きが置かれた衣服から、「日々の自分の暮らしを大切にする」ことに重きを置いた衣服へ。理想とされるカタチは、大きく変化しつつあります。

ファッションとしての衣服に縛られる時代は、もう、終わろうとしています。自分が過ごしやすく、自分らしくあれるスタイルを、自分で選びとっていく時代です。自分が理想とするワークスタイル/ライフスタイルを快適に支えてくれる衣服は、きっと、生活をもっと豊かなものへと変えていってくれるはずです。そして、「服を選んで着る」という営みも、今以上に楽しいものへと変わっていくことでしょう。

AIをはじめとするテックアプローチも、この流れを加速させていくはずです。近い将来、AIがライフスタイルを読み取って、最適なコーディネートを提案してくれるようになっていきます。自分がトレンドに無理して合わせていくのではなく、ファッションの世界が、AIを通じて、自分のほうに寄り添ってきてくれるようになっていきます。それだけではありません。人々の日々の衣服着用データがクラウドに集積され、集合知としてのビッグデータが熟成してくると、「長く愛されている服」「心地よく着られている服」―すなわち「本物」―が、焙り(あぶり)出されるようになっていきます。

アルケーは、新時代のアパレルメーカー&ダイレクトセラーとして、この流れの最先端を切り拓いていきます。真に快適で美しい衣服と、それを日常着に相応しい価格で手に取って頂くための革新的な流通の仕組みを創造し続けていきます。「服を身に纏う」ことの楽しみを心の底から感じていただくために―――。

 

 

 

 

関連記事

【お洒落なメンズの無地Tシャツとは】最高品質の無地Tシャツにこだわるブランドもご紹介

おしゃれとは何でしょう?! 改めて辞書で調べてみると、「おしゃれ(御洒落)とは、化粧や服装など身なりに気を配ること。美しく装うこと、またそのような人。」と出ました。   昨今のおしゃれの定義としては、視覚的で分…

Category 2019/10/22

【保存版】Tシャツの黄ばみは重曹で落ちる!重曹を使った対策と予防を細かく解説

    白い服は黄ばむ。それは当たり前で仕方のないことだと受け入れてしまっていませんか。 しかし、黄ばむ原因を知り、きちんと適切な洗い方をすれば黄ばみの不安から一気に解放されることができます。 「黄ば…

Category 2019/10/21

【大人が惚れる】シンプルを極めるブランド「AURALEE」とは

オーラリーは、岩井良太さんというデザイナーが世界中から厳選した原料と日本屈指の生産背景で『自分たちが本当に良いと思う素材を追求する』と言うコンセプトをもとに、2015年の春夏シーズンからスタートさせたドメスティック(国内…

Category 2018/09/18

【Tシャツの脇汗対策】脇汗の対処法や黄ばみの落とし方を一挙公開

春夏の汗ばむ季節はもちろん、秋冬の時期でも汗をかきます。特に脇汗に関する悩みは多いものです。 暑かったり、運動したりすれば誰でも汗をかきます。辛い食べ物などを食べた時なども同様です。 個人差はありますが、一般的に人は1日…

Category 2019/10/22
back

Popular

【無地Tシャツ】クルーネック、Vネック、Uネックのそれぞれの印象は?種類や違い・合わせ方・活用シーンをご紹介します

Tシャツは、特に無地だとどれも同じように見えてしまいがちですが、薄手でシンプルゆえに身体のシルエットや骨格をごまかしにくいという点で、慎重に選ばなければならないアイテムです。 安さに惹かれて買ったものの、実際に着てみると…

Category 2019/03/06

大人が着るべき上質・高級な無地のTシャツおすすめブランド紹介

近年トレンドの無地Tシャツは、需要が大きくなると同時に、活用の幅が広がり、市場には数え切れないほどの商品が並んでいます。 そんな中、本記事では大人が上品に着られるTシャツにフォーカスし、無地Tシャツの役割や特徴に触れつつ…

Category 2018/07/04

【美脚シルエット】究極のジャパンデニムブランド「リゾルト」とは

日本製のデニム生地は、海外でも評価が高く、岡山や広島の備後地方のデニム生地は名だたるハイブランドでも採用されています。そんなデニム生地に対して、デニムパンツ自体はどうしても海外ブランドに目が向けられてしまいます。元祖であ…

Category 2018/12/02

【冬のTシャツ】年中便利な半袖Tシャツ!上手な冬の着こなしとおすすめブランドをご紹介!

冬でも大活躍する半袖Tシャツ 半袖Tシャツは肌に一番近いアイテムとして馴染み、年中を通して重宝できます。 暑い時期は1枚で着用しますが、寒い時期にはアウターの下でお洒落を支える重要なアイテムの一つです。 昨今では冬でも暖…

Category 2019/09/07

国産Tシャツを着る意義と、おすすめメーカー3選

  ビジネスのありとあらゆる側面でグローバル化が進む昨今、アジア諸国の台頭もあって、電化製品や車など様々な製品における「MADE IN JAPAN」のブランド力は昔ほどの勢いは無いように伺えます。 そんな時代だ…

Category 2018/11/21

Tag