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Tシャツをカッコよく着こなすための筋肉|意識したいポイントを紹介

Category 2019/09/23

同じTシャツを着てもカッコよく見える人とそうでない人がいます。

その違いは何でしょう?

 

https://www.rag-bone.com

 

男性が洋服をカッコよく着こなす、格好よく見せるポイントは、顔や手足の長さではなく、実は“筋肉”です。ほどよい筋肉があることでスタイルアップして見えるのです。

例えば、スポーツをしているプロ選手の鍛えられた身体にTシャツを合わせたとしましょう。Tシャツが息吹をあげるように身体にフィットして一体感のあるスタイルになります。筋肉により押し上げられる厚みがTシャツを見栄えさせ、男らしい着こなしを演出します。

Tシャツは衣服としての機能がミニマムなため、美しい着こなしには美しい筋肉が必要となるのです。

 

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スリムでセクシーなスタイルを好むイタリア人男性の美学をご存知でしょうか?

イタリア人は“オシャレの基本はボディを磨くこと”と考え、カッコいい体型を維持するためにジムに通っている人が非常に多いそうです。

太陽を浴びることの好きなラテンの国の人ですから骨の成長も良いでしょう。スリムな人でも細マッチョです。そのほどよい筋肉のある身体であるからこそ、洋服が着映えしてオシャレに見えるのです。

温暖化や冬の室内温度向上の影響から、Tシャツは季節を問わずしてコーディネイトの1枚になっています。

Tシャツをカッコよく着こなせれば、どんな時も困りません。1枚で着てもコーディネイトしてもスタイルアップする着こなしには筋肉は不可欠です。

とはいってもムキムキの筋肉質になる必要はありません。

どんな筋肉があればどう見栄えが変わるのか、ポイントを抑えて鍛えることが重要ですので、是非本記事を参考にトライしてみてください。

Tシャツをカッコよく着こなすために鍛えておきたい筋肉とは?

「肩」

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「メンズファッションは肩でキマル」と言われるほど肩が重要です。

肩に適度な厚みがあり、姿勢がいいと洋服の選択肢はとても広がります。

肩まわりに筋肉があると自然と姿勢も伸びて首も立つため首回りがすっきり見え、さらに、肩のラインに男らしさが強調されます。

肩幅の広さだけではなく、肩の厚みも大切です。肩の厚みでTシャツがくっと持ち上がり、胸が張った感じに見えるとシャープにキマリます。

Tシャツのサイズ感やフィット感の好みはそれぞれですが、ゆったりしたシルエットより、前身頃がすっきりしている方がスタイリッシュに見えます。光沢のある上質な素材のTシャツであれば、上品にも見えるでしょう。

なで肩やいかり肩など体型の違いはありますがそれは個性なのであまり関係はありません。適度な筋肉がついているかがポイントです。

「胸」

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「胸板が厚い」と表現しますが、胸に筋肉があると立体感が出てマニッシュさが増します。特にTシャツは肩の筋肉とそこからつながる胸の筋肉のラインが要と言えるため、胸に筋肉をつけられると健康的で男性らしい着こなしが出来ます。胸にほどよい厚みがあると肩幅が広く見える上、見た目の印象も大きく変わるでしょう。厚みがあるほどセクシーさが出ますが、そこまで鍛えなくても十分着映えします。

「背中」

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普段あまり意識することのない背中の筋肉ですが、背中を鍛えるとバランスの良い身体づくりが出来ると言われています。姿勢改善ができ、他の部位も効率よく鍛えられるため、背中の筋肉を鍛えることがカッコいい着こなしが出来る身体づくりの近道かもしれません。

「男は背中でモノを言う」と言わんばかりに、鍛えられた背中がその人をさりげなくカッコよく見せてくれます。

肩甲骨周りに乗った筋肉がシャープにきれいなラインを出し、魅力的なバックスタイルになります。

「腕」

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二の腕や肩回りに程よい筋肉があると、Tシャツを着た時に肩のラインがとてもきれいに出ます。やや肩幅の狭い、細身なシルエットを選べば男っぽくもすっきりした着こなしにキマルのが特徴です。

筋肉のついた腕だからこそ出る造形美が健康的でセクシーに映し出されます。

細い腕より、厚みのある腕の方がマニッシュに着映えするのはメンズファッション特有のポイントです。

また、Tシャツ選びには身頃のフィット感に加え、袖幅もポイントになります。袖幅が広くアームホールが大きいものはカジュアル感が強くなり、腕が隠れるためラフなイメージに見えます。

一方で、アームホールが小さめで袖幅が狭いものはフィットすることから、腕の厚みを強調させ、コンパクトな印象になります。大人のスタイリッシュなTシャツ選びには見落とせないポイントと言えるでしょう。

筋肉があることでカッコよく着こなせるTシャツスタイル

ナチュラルカラーをスタイリッシュに着こなす

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白の無地Tシャツはチャレンジングなアイテムでもあり、ジャケットのインナーに合わせるのを躊躇する人は多いでしょう。肌着のように見えないか、安っぽく見えないかとシンプルさゆえに悩むかもしれません。

しかし、白Tシャツにしか出せない魅力があることも確かです。

白ほど清潔感に溢れ、あらゆる色に合う色はありません。カジュアル、フォーマル、オン・オフどんな時でも白は万能です。ナチュラルなカラーに合わせた時の白Tシャツはさりげなく上品に仕立ててくれます。

また、白は優しく男性らしい印象を与えてくれます。

優しく男性らしい印象にプラスして程よい筋肉があれば、より理想の男性像に近づくことでしょう。

モノトーンコーディネイトを爽やかに男らしく着こなす

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バランスよく筋肉のついた上半身に黒のTシャツを合わせるとスリムに見えます。白のパンツを合わせたモノトーンコーディネイトは足長効果もあり、爽やかな大人のスタイルが完成します。肩回りのほどよい筋肉がこのスタイルを作ると言ってもいいほど、黒と白の2色だけのシンプルなコーディネイトをスタイリッシュに魅せてくれます。

VネックTシャツをクールに着こなす

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VネックTシャツは首がすらっと見え、顔を小さく見せる効果もあり、クルーネックやUネックよりも大人の洗練された雰囲気の出せるラインです。

Vネックには胸や肩の筋肉が特にポイントで、この部分に厚みがあることで男らしく健康的な魅力を引き出してくれます。

Vネックは着る人を選ぶ」と苦手意識の人もいますが、深すぎないVラインを選べばコーディネイトの幅も広く、クルーネックTシャツとは違う印象を見せてくれます。ジャケットやブルゾンのインナーに合わせてもスタイリッシュな大人の着こなしが完成します。

厚みのある胸の人はUネックTシャツがおススメ

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胸板が厚く肩や腕にも鍛えられた筋肉を持った人にオススメしたいUネックTシャツ。身体の厚みと体型があるからこそ映える、カッコいい着こなしです。Vネックもクールにキマルでしょう。逆にクルーネックは首回りがコンパクトになり、苦しそうに見えてしまうため、筋肉質や厚みのある体型の人にはネック回りが広めのタイプの方がマッチします。この鍛えられた筋肉のある人は体型を生かしたフィット感のもので男らしさが際立つサイズ感の方が魅力的に映ります。身頃にゆとりがないくらいのフィット感でも、上質で伸縮性に富んだ生地のTシャツであれば着心地もよく、カッコいいスタイルがキマリます。

カーディガンをコーディネイトしたり、シャツを羽織っても鍛えられた筋肉のある身体は美しく見せてくれるでしょう。

見えないバックスタイルも自信が持てる筋肉で見とれる背中に

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自分ではなかなかバックスタイルまでチェック出来ないものです。

背中に筋肉をつければ背筋が伸び、肩が伸びてきれいなラインを描きます。

横から見た時に、肩や背中の厚みが描くカーブにTシャツが乗り、見栄えさせてくれるため、Tシャツをきれいに着ることが出来ます。

横から見た時のスタイルの良さは胸の筋肉がポイントに

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スリムに見えても必要な場所に筋肉があると着映えします。また、横から見た時のスタイルは自分以外の人が何気なく目を向けた時にハッとするポイントでもあり、体のラインがよく分かります。

胸に筋肉をつけていると、横から見た時のラインがとてもきれいです。鍛えられた筋肉の厚みが一番よく分かる角度ですので、よい筋肉があればよりTシャツスタイルがカッコよくキマリます。

まとめ

日本人は西洋人とは異なる骨格、体型で筋肉量もそう多くありません。

しかし細身の体型であっても、必要な場所に筋肉をつければ洋服が着映えする身体になります。

肩・胸・腕・背中。この部分に筋肉によるよい厚みがあればTシャツを1枚で着てもカッコよくキマリます。

“無地のごくシンプルな服なのにあの人が着ると素敵に見える”そんな理想的なスタイルをこなすのは必要な筋肉をつけることが重要です。筋肉をつけると姿勢も良くなり、ご自身の魅力アップにもつながるでしょう。

スタイリッシュな着こなしが出来るよう、筋肉に注目し磨きににトライしてください。

 

 

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