fbpx

arkhe

arkhe

Blog

Mail magazineメルマガ登録

arkheはファッション/アート/東京のグルメやショップの情報をお届けしています。
配信頻度:月に1〜4通

【6000円以下】安くて上質な無地Tシャツの取り扱いブランドをご紹介

Category 2019/11/04

 

無地のTシャツは、かつては下着のように身に付けられていました。

しかし、現在ではそれ1枚でファッションアイテムとして着られるようになり、シンプルで上品なメンズの着こなしに欠かせない存在となっています。

装飾がなくシンプルなTシャツは、シャツにはない抜け感やカジュアル感があり、また、プリントTシャツでは出来ない清潔感のある着こなしも可能です。

昨今では私服通勤の方でもジャケットの下に無地のTシャツをコーディネイトする人が増え、ビジネスシーンでも認知されるアイテムとなっています。

無地のTシャツは、普段の生活からビジネスシーンにまで季節を問わず愛用できる普遍的な価値があります。

「無地のTシャツしか着ない」という人が居るほど、そのシンプルなスタイルは支持され、Tシャツ専門店や、無地の高品質なTシャツを扱うショップが増加傾向にあります。

3枚セットのパックTシャツは1枚あたりが1000円もしないものから、1枚あたり1万円以上のものまで非常に幅広く、展開されています。

Tシャツのクオリティに見合う価格として、一つの分岐点が1枚当たり5000円~6000円と言えるのではないでしょうか。

この価格帯のTシャツであれば1枚で着てもカッコよく、そしてキレイなシルエットのものが手に入ります。素材や縫製の品質も伴っています。

この価格帯より安価なものになると理想からは離れます。反対に、より高価なものとなれば、希少なコットンを使用したものや、よりこだわりの深い上質なTシャツを手にすることが出来ます。

今回は、6000円以内で購入出来る品質の良いメンズTシャツにスポットを当て、値段以上の価値があり満足度の高いTシャツが買えるブランドをご紹介します。

6000円以下で購入ができる上質な無地Tシャツブランド

arkhē(アルケー)

https://arkhe.tokyo/

アルケーはオンラインでダイレクト販売を行っている無地のTシャツ専門ブランドです。

“大人が着るにふさわしいTシャツ”を作るため糸選びからこだわり、希少なエジプト ギザ産の最高級コットンを使用した最高品質の無地Tシャツです。

アルケーのTシャツはしっとりとした肌触りと光沢感に優れ、上質感が自然とこぼれる完成度の高さが特徴です。

ハリコシのある美しいシルエットを保ちながら、夏の暑さにも負けない快適な通気性を実現。着心地が良く丈夫で、着る人の理想を叶えたTシャツを展開しています。更に、オンラインでのダイレクトセールのみで販売することで、従来の半額以下の価格を可能にしました。

セレクトショップといった小売店などの中間業者を介さないため余計な費用を発生させず、お客様により良い価格で提供しています。上質なモノがお安く購入できることからリピーターを数多く持ち、「Tシャツはアルケーで」というファンが多いそうです。

スタイリッシュで高品質なTシャツが6000円以下で手に入る希少なブランドです。

 

 

【arkhē 公式サイト】

https://arkhe.tokyo/

 

Re made in tokyo japan(アールイー メイドイントーキョージャパン)

http://www.re-clothingtokyo.com/

10年以上に渡り、東京・下町の老舗ファクトリーメーカーで経験を積んだハヤカワ、サカクラの2人によって2007年に東京の代官山に独立、創設されたメンズブランド。欧州の老舗ファクトリーブランドのようなクリエイティブでクラフトマンシップ溢れる精神を踏襲し、MADE IN JAPANならではの繊細で上質なアイテムを展開しています。

シンプル・トラディショナル・スタイリッシュ、コンフォータブルを追求し、実際に触れ、着用するほどに良質と分かる服づくりが特徴です。

日本国内の優れた工場から良質な素材や高度な技術の提供を受け、価格以上の確かなクオリティのあるアイテムをリリース。

ブランドの看板アイテムであるTシャツシリーズはシーズンごとに展開。その完成度の高さが評価され、数多くのリピーターと愛用者を生んでいます。

着心地と丈夫さ、シルエットの美しさが光るTシャツが6000円以内で選べるため、まとめ買いする人が多いのも納得です。高級なギザコットンを使用したTシャツでさえも8000円以下で購入できる、コストパフォーマンスに富んだクオリティの高いTシャツが選べるブランドです。

 

 

Re made in tokyo japan 公式サイト

http://www.re-clothingtokyo.com/

 

Gicipi(ジチピ)

http://www.gicipi.it/

1948年創業者Gustavo Cesaratoによってイタリア/パドバでアンダーウェアのファクトリーとして設立されたイタリアンブランドです。

全ての生産工程を自社で一貫して行うことにより、低価格で高品質の製品を提供することが出来ています。創業以来、イタリアの大手デパートやセレクトショップでも取扱いされている老舗ブランド。

コレクションの中でもジチピを象徴するのはワッフルシリーズのTシャツです。

リピーターの多いロングセラー商品で、多くのファンがいる人気商品になっています。シンプルなデザインと着心地の良さで、日本でも知名度が上がっているブランドです。小規模な工場で11枚丁寧に生産されており、イタリアらしい薄手ながら程よいハリ感と伸縮性に富んだ、滑らかな素材が抜群の着心地です。美しいカラー展開もイタリアならではの特徴でしょう。

クオリティの高いイタリア製のTシャツが6000円以内で購入出来ることから、日本での取扱い店舗が非常に多いのも頷けます。

 

 

Gicipi 公式サイト

https://www.fchee.jp/gicipi/

 

BARNS OUTFITTERS(バーンズ アウトフィッターズ)

http://www.barns.jp/

1985年にスタートした東京発のアメカジブランド。1950年代から現在に至るまで様々な年代のアメリカの空気感をベースに、ブランドのこだわりである日本の職人技術を駆使した物作りを買いやすい価格で展開しています。

大正時代から稼働しつづけている現代では希少な編み機である、旧式の“吊り編み機”を使い、独自の糸、縫製、シルエットを追求し、他とは差別化された1枚を目指しています。吊り編み機は筒状に編む機械のことで、身頃の脇に継ぎ目がないように仕上がった生地を使用します。継ぎ目がないため、体に沿うようなラインを描いても縫い代が身体にあたる不快感がなく、靴下のようなフィット感と身体の一部のような違和感のなさが特徴です。やや細身なスタンダードシルエットで、1枚で着てもインナーとして着ても様になると評判です。

ヴィンテージライクな意匠を採用しながら普遍的で現代的なフォルムを実現したバーンズアウトフィッターズのTシャツは他のブランドが真似できない独特の雰囲気があります。

希少な吊り編み機を使用したTシャツが5000円以内で手に入るのはこちらのブランドだけでしょう。

 

 

【BARNS OUTFITTERS 公式サイト

http://www.barns.jp/

 

Jackman(ジャックマン)

 

http://www.jackman-tm.jp/

Jackmanはタナベメリヤスの創業者、田辺貢の魂を受け継いだ福井県発祥のファクトリーブランドです。

田辺氏は千五にアメリカンフットボールに憧れ、脱サラして工場を設立しました。豊富なアイデアを持っていたため、次々と新たな技術を生み出したそうです。田辺氏のあこがれが現在にも引き継がれ、アメリカのタフな空気感を漂わせているのがジャックマンの魅力です。

恵比寿にある店舗は野球好きだった田辺氏の想いを形にした中庭のある空間が素敵です。約50年前に使用していたミシンのパーツや縫製に関わるツールも展示されており、ノスタルジックで優しい雰囲気に満たされます。

繰り返しの洗濯にも強く、着脱で伸びやすい箇所にはきちんとケアがされており、技術畑のファクトリーブランドらしいポリシーが光っています。

数種類のミシンを使い分け、徹底した品質管理の下に生産されているジャックマンのTシャツ。アメリカンな雰囲気とファクトリーブランドによるこだわりTシャツが6050円で購入出来ます。

 

 

【Jackman 公式サイト】

http://www.jackman-tm.jp/

 

CAMBIO(カンビオ)

https://www.cambio.co.jp/

2009年に設立されたメンズブランドです。CAMBIOとはスペイン語で「変化」を意味します。目まぐるしく変化するファッショントレンドに適応し、時代にあった上質なデイリーウエアの提案をしています。

日々のライフスタイルを豊かにしてくれるラグジュアリー感のあるテイストが特徴で、とりわけシルエットの美しさに定評があるブランドです。日本のブランドでありながら、ヨーロッパの男性が好むようなサイジングでそのバランスの良さが着る人を引き立てます。ネックラインの形状や深さ、身頃や袖の幅など、Tシャツを構成するパーツ全てが着る人を輝かせるためにしっかり機能し、どこか色気をプラスしてくれるのがカンビオのTシャツの魅力です。

そんな男の色気をプラスしてくれるTシャツが5000円~6000円以内で購入できます。

1枚で着ても、ジャケットにインしても洗練された着こなしが完成するTシャツです。

 

 

【CAMBIO 公式サイト】

https://www.cambio.co.jp/

 

Nano Universe(ナノ ユニバース)

http://www.nanouniverse.jp/

2002年に設立したメンズ・レディースを扱うセレクトショップ。

衣料品、貴金属、衣料雑貨の企画から製造、輸入・輸出を行い、店舗展開も多いためご存知の人も多いことでしょう。数ある日本のセレクトショップの中でもより洗練されており、クオリティや鮮度の高い商品を扱っています。

セレクトショップではありますが、自社ブランドであるナノユニバースは比較的お手軽な価格で、ベーシックさに気の利いたエッセンスが注入されたアイテムが多いのをご存知でしょうか。

セレクトされた他のブランドと遜色ないクオリティやデザイン性、着心地でありながらお求めやすい価格なのが魅力です。

「セレクトショップは値段も敷居も高そう」と心配されている人にお伝えしたい情報です。Tシャツは数多く展開しており、6000円以内で手に入るモノが沢山あります。きれいなシルエットと旬なサイズ感、欲しい色や抜群な形状のネックラインなど、カッコいいTシャツを手頃な値段で購入できるおススメのショップです。

 

 

Nano Universe 公式サイト

http://www.nanouniverse.jp/

 

まとめ

6000円以内で購入できるブランドをご紹介してきました。

無地のTシャツでこの価格帯のものは、日本製のものやイタリア製の品質の良い物、アイテムへのこだわりが深いブランドを選ぶことが出来ます。

装飾のない無地のTシャツは品質や着心地、シルエットの美しさなどが“見えないデザイン”と称され、身に付けることでその奥深さを感じたり、着映えすることで違いを実感します。

使用頻度の高いTシャツですから丈夫さや型崩れしない作りであることも重要なポイントです。その点でも素材にこだわり、着る人が快適な着用感で長持ちするTシャツである必要があります。

この点を踏まえ、理想的な無地のTシャツがどのくらいの価格で手に入るのかと考えると、6000円という価格が目安になるのではないでしょうか。

是非ご自身に合うフィーリングのブランドを選び、大人のTシャツコーディネイトにトライしてみてください!

 

 

関連記事

「衣服の役割」の重心変化 ~「外部に自己を視覚的に表現する役割」から「自分自身の生活の価値観を大切に守る役割」へのシフト~

時代と共に変化を続けてきた衣服の役割 衣服の始原 「衣食住」と並べられるように、衣服は人間の生活に欠かせないものです。そんな衣服の役割は、時代と共に変化を続け、今まさに大きな変化の時を迎えています。現代を考察する前に、ま…

Category 2019/10/23

徹底した素材へのこだわり。極上のナイロンと革を扱うFelisi(フェリージ)の魅力

歳を重ねるほど、モノの品質にはこだわりが出てくるもの。 本記事では、強いこだわりを持つ人も唸らせるフェリージ社のアイテムについてご紹介します。 フェリージとは Felisi(以下、フェリージ)は1973年にイタリアはフェ…

Category 2019/03/06

Tシャツをカッコよく着こなすための筋肉|意識したいポイントを紹介

同じTシャツを着てもカッコよく見える人とそうでない人がいます。 その違いは何でしょう?     男性が洋服をカッコよく着こなす、格好よく見せるポイントは、顔や手足の長さではなく、実は“筋肉”です。ほど…

Category 2019/09/23

国産Tシャツを着る意義と、おすすめメーカー3選

  ビジネスのありとあらゆる側面でグローバル化が進む昨今、アジア諸国の台頭もあって、電化製品や車など様々な製品における「MADE IN JAPAN」のブランド力は昔ほどの勢いは無いように伺えます。 そんな時代だ…

Category 2018/11/21
back

Popular

【無地Tシャツ】クルーネック、Vネック、Uネックのそれぞれの印象は?種類や違い・合わせ方・活用シーンをご紹介します

Tシャツは、特に無地だとどれも同じように見えてしまいがちですが、薄手でシンプルゆえに身体のシルエットや骨格をごまかしにくいという点で、慎重に選ばなければならないアイテムです。 安さに惹かれて買ったものの、実際に着てみると…

Category 2019/03/06

大人が着るべき上質・高級な無地のTシャツおすすめブランド紹介

近年トレンドの無地Tシャツは、需要が大きくなると同時に、活用の幅が広がり、市場には数え切れないほどの商品が並んでいます。 そんな中、本記事では大人が上品に着られるTシャツにフォーカスし、無地Tシャツの役割や特徴に触れつつ…

Category 2018/07/04

【美脚シルエット】究極のジャパンデニムブランド「リゾルト」とは

日本製のデニム生地は、海外でも評価が高く、岡山や広島の備後地方のデニム生地は名だたるハイブランドでも採用されています。そんなデニム生地に対して、デニムパンツ自体はどうしても海外ブランドに目が向けられてしまいます。元祖であ…

Category 2018/12/02

【冬のTシャツ】年中便利な半袖Tシャツ!上手な冬の着こなしとおすすめブランドをご紹介!

冬でも大活躍する半袖Tシャツ 半袖Tシャツは肌に一番近いアイテムとして馴染み、年中を通して重宝できます。 暑い時期は1枚で着用しますが、寒い時期にはアウターの下でお洒落を支える重要なアイテムの一つです。 昨今では冬でも暖…

Category 2019/09/07

国産Tシャツを着る意義と、おすすめメーカー3選

  ビジネスのありとあらゆる側面でグローバル化が進む昨今、アジア諸国の台頭もあって、電化製品や車など様々な製品における「MADE IN JAPAN」のブランド力は昔ほどの勢いは無いように伺えます。 そんな時代だ…

Category 2018/11/21

Tag