fbpx

arkhe

arkhe

Blog

Mail magazineメルマガ登録

arkheはファッション/アート/東京のグルメやショップの情報をお届けしています。
配信頻度:月に1〜4通

大人メンズのデニムコーデ40選と着こなしのポイントをご紹介します

Category 2021/06/14

https://junhashimoto.jp/

メンズの定番ファッションといえば、デニムがひとつ挙げられます。ファストファッションからハイブランドまで、数多くのブランドがデニムパンツをリリースしています。

しかし、デニムというと基本的にカジュアル(悪く言うと子供っぽい)なコーディネートになってしまうという懸念があります。

アルケーは大人のベーシックファッションを提案していますので、「歳を重ねた大人にこそ参考にしてほしい、ベーシックでシンプルなデニムコーデ」を写真つきでお届けしたいと思います。

大人っぽさを演出するポイント

スキニーは避ける

広く浸透しているスキニーですが、若い子が着用することが多く「子供っぽい印象」を与えてしまう可能性が高いと思います。これは私個人の考えですが「身体のラインを見せる」「身体を露出する」ファッションは基本的に若さを誇示する目的が無意識化に存在するため、若い子が好むのだと考えています。

歳を重ねて大人になれば、身体性を過度に強調する必要もありません。タイトなスキニーは避けておくのが無難でしょう。

ダボダボなパンツは避ける

芸人のさまぁ~ずが着用するような所謂アメカジも賛否が分かれます。好きな方も多いと思うので否定はできませんが、「野暮ったい」「だらしない」ような印象を与えてしまう可能性があることも否めません。

特に昨今はドレス寄りの「きれいなデニム」も徐々に人気を博しています。そうしたデニムが浸透してくると、どうしても比較されてしまいますので、「野暮ったい」と感じる人が増えていくのでは?とも思います。

スキニーもダボダボも避けるということで、基本的に大人のベーシックファッションというのは「上手にバランスを取る」ということに他なりません。細すぎず、太すぎず、脚を綺麗に見せてくれる、シンプルなデニムを選ぶことを意識しましょう。

デニムを使った大人のコーディネート20選

トレンドのタックインスタイル

https://wear.jp/

ベーシックなアイテムでまとめたシンプルな着こなし。

Tシャツをデニムにインし、コーディネートにメリハリをきかせています。上品な雰囲気が漂うタックインスタイルは、今季取り入れたいトレンドの1つ。

脚長効果が期待できるのも魅力です。

サンダルを取り入れた夏の装い

https://wear.jp/

涼し気な素材の半袖シャツにデニムパンツを合わせた夏の装い。

力の抜けたラフなスタイリングが、大人のかっこよさを演出しています。ゆとりのあるサイズ感のアイテム選びで、こなれた印象の仕上がりに。

コーディネートを引き締めるレザーサンダルが好アクセント。

ナチュラルに着こなす

https://wear.jp/

カフタンシャツにデニムを合わせたリラクシーな着こなし。

落ち感のあるシルエットで抜け感を出すのが、いまっぽく着こなすポイントです。ライトブルーのパンツは軽やかさを演出したい春夏に最適。

足元にはグルカサンダルを取り入れることで、上品なムードをプラスしています。

濃淡をつけたデニムオンデニムコーデ

https://wear.jp/

ワークジャケット×ジーンズで作るデニムオンデニムのコーディネート。

上下でカラーの濃淡をつけることで、メリハリのある着こなしに。足元にはキレイめアイテムのドレスシューズを投入し、ラフな雰囲気を引き締めています。

ボーダーのTシャツが好アクセント。

ダークトーンのカジュアルコーデ

https://wear.jp/

落ち感のあるシルエットが余裕を感じさせるリラックススタイル。

パーカーとスウェットのレイヤードで、着こなしに立体感をプラス。さりげなく合わせたローテクスニーカーが、ダークトーンのコーデを軽い印象に仕上げています。

胸元のワンポイントで遊び心を演出するのがポイント。

デニム×ストリートカジュアル

https://wear.jp/

ロンT×デニムのシンプルなカジュアルスタイル。

ライトブルーと白のコントラストを効かせた、さわやかな着こなしです。ワイドなシルエットのパンツとスニーカーを合わせることで、ストリートな雰囲気に。

ベーシックなアイテムの合わせは、ストリートファッション初心者にもおすすめ。

個性派デニムの休日コーデ

https://wear.jp/

スウェットとデニムの合わせがバランスの良いコーディネート。

トラックパンツのようなサイドラインが入ったデザインは、脚を長く見せる効果も。パンツ以外をシンプルなアイテムで統一することで、個性派デニムの存在感が増しています。

黒のニット帽が好アクセント。

Tシャツ×デニムの王道スタイル

https://wear.jp/

Tシャツ×デニムの王道スタイル。

シンプルなサンダルを合わせることで、リラクシーなムードに仕上げています。さりげなく主張する時計やアンクレットなどのアクセサリーが、大人のかっこよさを演出。

ライトブルーのデニムで春夏らしい軽やかな印象に。

古着テイストの個性派コーデ

https://wear.jp/

柄物のシャツにデニムパンツを合わせたコーディネート。

ワークテイストの男らしいパンツも、シャツとジャケットの明るい色合いで春の装いに。足元をさりげなくロールアップすることで、靴の存在感が強調されています。

取り入れやすいアースカラーは、カラーアイテム初心者にもおすすめ。

ジャケパンスタイルをカジュアルダウン

https://wear.jp/

ストレートデニムを使ったジャケパンスタイル。

ジャケットと革靴でかっちりキメたコーディネートを、デニムでカジュアルダウン。フォーマルに寄りすぎない親しみやすい印象に仕上げています。

シャンブレーシャツとデニムパンツのブルーがさわやかな着こなし。

デニム×モノトーン

https://wear.jp/

ブラックデニムと白シャツで作るモノトーンコーデ。

上質なアイテム選びが、シンプルな着こなしを格上げしています。デニムの裾を切りっぱなしにすることで、ラフなニュアンスをプラスし、トレンド感のあるスタイリングに。

履き古したスニーカーのヴィンテージな雰囲気も魅力的。

Tシャツ×デニムのシンプルコーデ

https://wear.jp/

ビッグシルエットのTシャツにデニムを合わせたシンプルコーデ。

全体のトーンを合わせることで、スタイリングに一体感が生まれます。清涼感のあるさわやかなデニムブルーが印象的。

アンクル丈のパンツ×サンダルで仕上げる足元は、夏の王道スタイルです。

ラフな休日スタイル

https://wear.jp/

ノーカラージャケット×ジーンズで作るクリーンな雰囲気の着こなし。

ライトブルーのデニムが、落ち着きのあるコーディネートに馴染んでいます。足元には黒のデッキシューズを取り入れて、スマートな大人のムードを演出。

休日におすすめのラフなスタイリングです。

デニム×ブーツで都会的な着こなしに

https://wear.jp/

デニムをハットやブーツで格上げした都会的なコーディネート。

落ち着いたブルーのパンツを採用し、全身のトーンを統一。裾をロールアップすることで、バランスのとれた着こなしに仕上げています。

カーディガンのボタンを空けてさらっと羽織るのが、こなれ感を演出するポイント

差し色でアクセントをつけたデニムコーデ

https://wear.jp/

チェックシャツ×Tシャツのレイヤードで奥行きを出したデニムコーデ。

ルーズなシルエットのパンツも、明るいトーンのアイテムと合わせることで軽やかな印象に。白のスニーカーやバケットハットが、引き締め役として活躍しています。

差し色として投入したピンクのTシャツが好アクセント。

知的に仕上げたジャケパンスタイル

https://wear.jp/

ビジネスシーンにも応用可能なジャケット×デニムのコーディネート。

知的な雰囲気が漂う大人の着こなしに仕上げています。クラシックなジャケパンスタイルには、ヤコブコーエンのパンツがおすすめ。

タートルネックやレザーシューズなどのキレイめアイテムとも好相性。

上品カジュアルコーデ

https://wear.jp/

Iラインにまとめた上品カジュアルコーデ

Tシャツとカーディガンをレイヤードして、あか抜けた印象にスタイリングしています。首にはグリーンのバンダナを巻いて季節感をプラス。

ジャストなサイズ選びが洗練された着こなしのポイントです。

加工したデニムで大人のニュアンスに

https://wear.jp/

ブリーチ加工したデニムが主役の、エッジが効いたスタイル。

さりげなくレイヤードした赤いTシャツが、コーディネートにメリハリをつけています。力の抜けた着こなしで大人のニュアンスに。

アンクル丈のパンツとサンダルのバランスが絶妙です。

クリーンな印象のアメカジスタイル

https://wear.jp/

シャツ×ジャケット×デニムで作る定番のアメカジスタイル。

細身のパンツとドレスシューズを合わせることで、クリーンな印象に仕上げています。体型に合ったジャストサイズのアイテム選びが、上品な着こなしのポイント。

素足履きしたローファーで抜け感をプラス。

王道のデニムオンデニムコーデ

https://wear.jp/

リーバイスの定番501を使ったデニム・オン・デニムの着こなし。

流行に左右されない安定感のあるスタイリングです。コーディネートを引き締める白いTシャツが好アクセント。

コンパクトなGジャンをチョイスすることで、スタイルアップ効果も期待できます。

まとめ

冒頭でもお伝えした通り、デニムはカジュアルなアイテムが大多数を占めます。「大人っぽいシンプルなデニム」はトレンドとしては誕生していますが、ブランドの数はまだまだ少ないのが現状です。

アルケーでは「大人のメンズのための、美しいシルエットで光沢のある生地を使ったデニム」を開発中です。2021年中には販売開始予定ですので、気になる方はアルケーの商品サイトをご確認ください。

お問い合わせいただければ先行予約も可能です。

 

https://arkhe.tokyo/contact/

 

 

関連記事

ワイシャツ襟汚れの原因と対策9選:アパレルメーカーが教えます

お気に入りの白シャツ、意外と一日着るだけで黄ばんでしまうことがありますし、1シーズン着用すると購入当初の白さが失われてしまいますよね。不衛生なので周りから見られると不潔と思われるリスクもありますし、何より気に入ったシャツ…

Category 2021/07/01

アノラックパーカーとは?コーデ写真とおすすめブランドを紹介

アノラックパーカー、人気ですね。アノラックパーカーとはウインドブレーカーと同様の素材で、フードとフロントポケットが付いていることが特徴です。また、ポケットがあるため、ポケット上部から首元までハーフジップになっていることも…

Category 2021/05/26

季節感の演出で一歩先いくおしゃれへ。冬のコーデに重宝するウールパンツ

いよいよ冬本番を迎えましたね。コーディネートもすっかり冬物に変わったと思います。冬はお洒落の見せ所ですが、コーディネートは好きなアイテムだけを組み合わせせればよいというわけではありません。アイテムの組み合わせがコーディネ…

Category 2021/02/11

【オンスとは?】Tシャツは生地の厚みで印象も着心地も変わります

主役から脇役までこなせるコーデの必需品といえばTシャツ。そのTシャツを選ぶときに、みなさんはどんな基準でチョイスしていますか?カラーやデザイン、シルエット、素材等がTシャツ選びの基準としてよく使われますが、“オンス”も基…

Category 2021/05/06
back

Popular

ネイビースーツに組み合わせるべきネクタイの色は?|着こなしのポイントを、写真を交えてご紹介いたします

  ネイビースーツは万人に似合う色なこともあって、多くの人から支持を集めています。持っているスーツの中でも、ネイビースーツは特に使用機会が多いという方も多いのではないでしょうか。 どんな柄のネクタイも相性抜群な…

Category 2021/07/08

【コスパ抜群〜最高級】世界の革靴ブランド17選とその代表作

世界には数多くの最高の革靴ブランドが存在します。素晴らしいフォルム、履くとスッと包み込むような快適さを感じさせるような、そんな名靴との出会いはファッションの醍醐味ともいえます。とくに、アルケーのメディア読者層である大人の…

Category 2021/04/30

幅広・甲高の方におすすめ|デザインと履き心地が両立した国産スニーカーをご紹介

  1893年、キャンバス地で作られた生地にラバーを使用したソールを取りつけた物がボート競技のために作られました。それがスニーカーが生まれた起源と言われています。 その後1916年にアメリカのKeds社が自社の…

Category 2020/01/29

【リジットデニム / 生デニム 】有名産地や洗濯方法、履き方・育て方、おすすめブランドなど一挙まとめてご紹介!

  リジットデニム (生デニム)とは? リジットデニムをご存知ですか?   リジットデニムは、生デニムとも呼ばれますが、 “水洗いを含めて加工が施されていないデニム” を「リジットデニム」と称します。…

Category 2020/03/06

【質が決め手】男性におすすめの高級パーカーブランドと参考コーデをご紹介

  パーカースタイル、スマートに着こなせていますか?   「子供っぽい」 「ラフすぎて着ていく場所が限られる」   と言った声を聞きますが、それをプラス要素に考えればどうでしょう?! &nb…

Category 2020/01/31

Tag