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大人メンズのデート服。気を付けるべきポイントとは? オススメのアイテムをご紹介

Category 2021/08/01

デートとは、非日常を演出するもの。いくつになっても、ときめいていたいし、何より相手をときめかせたい。気持ちは若い頃と変わらずにいたいものですが、服装はそうとも行きません。

20代の頃と同じ感覚で服を選んでみても、なんだかしっくりこないもの。

大人の男性だからこそ、年齢に見合ったコーディネートをする必要があるでしょう。

 

そこで今回は、デートに臨むにあたり30代40代の大人の男性が気を付けるべきポイントについて、オススメのアイテムを交えながら解説していきたいと思います。

デート服で避けるべきポイント

極端なシルエットは避ける

大人の男性がデートに臨むにあたり、上下ダボダボなサイズ感はNG。

一昔前のBボーイ然としたイメージで時代錯誤に映りますし、何よりだらしない印象を与えてしまいかねません。

かといって、反対にタイトフィット過ぎるファッションも考え物。

身体のラインを必要以上に拾ってしまい、女性に嫌悪感を抱かせてしまう可能性があります。

 

「過ぎたるは及ばざるがごとし」

サイズがダボダボ過ぎても、ピッタリ過ぎても、おしゃれには見えません。

大人メンズとしては、ダボダボやピチピチなどの極端なシルエットは避け、程よくゆとりのあるシルエットの洋服をチョイスするようにしましょう。

派手な色使いには注意

人間が受け取る情報のうち、8割以上が目からのもの、つまり視覚情報です。

そしてその視覚情報の大半を占めるのが「色」だと言われています。

そのため、同じアイテム、似たコーディネートであったとして、色が変われば印象は全く変わってきてしまいます。

 

大人の男性としては、原色などの派手な色使いは避けるが吉。

うさんくさい印象になったり、子供っぽく映ったりする原因となってしまいます。

たかが色、されど色。

アイテム選びの際には、サイズ感や素材感だけでなく、色味にも敏感になるようにしましょう。

汚れやダメージのある服はNG

古着好きな人にとっては、服が汚れていたり、ヨレヨレになっていたりするのも、それはそれで味かと思います。でも、「味覚」は人それぞれ。

悲しいかな、女性から見れば、それら拘りアイテムも、単に汚らしい服と映ってしまいかねません…。

お気に入りの洋服であっても、一度状態を客観的に見直してみるようにしましょう。

少しでもダメージが気になったり、汚れが見られたりするものは、デートには着ていかないのが相手女性へのマナーです。

デート服にオススメなポイント

オシャレシルエットを意識する

前述の通り、ダボダボやピチピチなどの極端なシルエットでは女性からの好感は得られません。意識したいのは、バランス感。

中でもオススメなのが、Aライン、Yライン、Iラインの3種類のシルエット。

これらは、服の上下のバランスをアルファベットの形になぞらえていて、それぞれ以下のような組み合わせになります。

 

Aライン⇒上は細く、下は太く

Yライン⇒上は太く、下は細く

Iライン⇒上は細く、下も細く

 

これら3種類のシルエットを意識してコーディネートをしてあげれば、女性ウケの良いオシャレなバランスに仕上がります。

ただ、Iラインに関してはピチピチにならないよう、細すぎるアイテムは避けるようにしましょう。

色合わせは無彩色やダークトーンを中心に

服装の色に迷ったら、白や黒などの無彩色や、ネイビー・グレー・ブラウンなどのダークトーンをチョイスするのがオススメです。

派手な色が子供っぽい印象に繋がりやすいのと対照的に、これらの色合いは落ち着いた大人っぽいイメージを相手に与えます。

とはいえ、ここでもやはり「極端」はご法度。

前身真っ黒や真っ白などのワントーンの着こなしは、上級者ならまだしも、軽い気持ちで手を出すと怪我をします。

迷ったら、色は2色~3色でまとめてあげるのがオススメです。

清潔感を演出する

大人の男性にとって、オシャレと切っても切れない関係にあるのが、清潔感の演出です。

その際、服に汚れやダメージが無いことは大前提。

それに加えて、不自然な皺が無いこと、きれいめなアイテムを選ぶことも大切です。

 

「きれいめなアイテムって何だろう」と判断に困ったら、スーツに使われるアイテムだと考えて頂ければOK。

ジャケット、ボタンシャツ、スラックス

このあたりを選んでおけば間違いありません。

とはいえ、全身決め過ぎにならないよう注意も必要です。

ジャケットにシャツだと固すぎる場合には、インナーをTシャツにするなど、程よく肩の力を抜いてあげるようにしましょう。

デート服にオススメなアイテム

テーラードジャケット

きれいめアイテムの代表、テーラードジャケット。

もともと男性のために作られたという出自もあり、「これが似合わない男性はいない」、そう断言しても良いくらい鉄板のアイテム。

とはいえ、スーツの印象が強く、気軽なデートに着ていくには抵抗感が…。

そう感じられる場合には、カジュアルな素材感のジャケットを選んでみてください。

きれいめなアイテムながら決め過ぎの印象にならず、ジーンズやスニーカーなどのカジュアルアイテムとも好相性。いろいろなコーディネートに着回しできますよ。

TOMORROWLAND(トゥモローランド)

https://store.tomorrowland.co.jp/

きれいめなジャケットが欲しいなら、『TOMORROWLAND』がオススメ。

1978年に創業した老舗ならではの、オーセンティックかつ今らしい空気も程よく取り入れたアイテム群は、大人の男性に刺さること間違いなし。

そんな中から今回ピックしたのは、シーズンレスに使える薄手のウール製の一着。

ウールには珍しく製品染めを施しており、全体に色のフェード感やアタリが出ているのがポイント。ジャケットなのにきれいめになり過ぎず、幅広いコーデに馴染む万能選手。

こんなジャケットがワードローブに一着あれば、デート服に悩む心配もなさそうですね。

スラックス

テーラードジャケットの対となる存在のスラックス。

休日のデート。

ジーンズやチノなどのラフなパンツを選んでしまいがちですが、その結果カジュアル過ぎるコーディネートになってしまうことも多々あり。

そんな時は、パンツをスラックスに替えるだけで、程よく印象がドレスアップするので大変便利。いつものコーデがデート仕様に早変わりします。

ちょっと気合いを入れたい時なんかは、ジャケットと色味を合わせてセットアップにしてみるのもオススメです。

L’ECHOPPE(レショップ)

https://baycrews.jp/

有名セレクトショップ『JOURNAL STANDARD』や『EDIFICE』などを擁する『BAY’CREWS』が、服好きのために新たに立ち上げた、南青山の個性派ショップ『L’ECHOPPE』。

日々上質なアイテムを審美する彼らが手掛けたオリジナルレーベル『LE』ともなれば、その品質は間違いありません。

オーストラリア産のメリノウールを使用したこちらのスラックスは、程よく光沢感があり、デートの日にチョイスするには打ってつけのアイテム。

ポリウレタン糸を混紡しているため、上質さの中に軽さとストレッチ性を兼ね備えているのも嬉しいところ。

シルエットも流石の一言。ドレス過ぎずカジュアル過ぎない、ヘビロテ必至な逸品です。

ボタンシャツ

ジャケット、スラックスと来たら、次はボタンシャツ。

裾を入れたタックインスタイルならフォーマルな印象になりますし、裾を出すことでカジュアルに合わせることもできるなど、幅広い着こなしができるのが魅力。

特に白シャツは、清潔感も演出できるのでオススメ。

ジャケットのインナーにはもちろん、サラッと羽織ってライトアウター代わりに使ってもOK。合わせるパンツも選びません。

NDIVIDUALIZED SHIRT(インディビジュアライズドシャツ)

https://wear.jp/

ボタンシャツといえば、このメーカーは外せません。

アメリカはニュージャージーにて1961年に創業した、シャツ専門ファクトリー『INDIVIDUALIZED SHIRT』。

1枚のシャツへの拘りが尋常ではなく、あの『BROOKS BROTHERS』のカスタムシャツを長年担当していたことからも、その品質は折り紙付きです。

そんなインディビジュアライズドシャツの中でも、特にオススメなのが定番、ケンブリッジオックスフォードシャツ。

やや薄手のオックスフォード生地を採用しているため、オールシーズン使えるのが魅力。

衿はボタンダウン仕様。もともとポロ競技で採用されたという出自の仕様なので、どこかスポーティな香りがし、きれいめになり過ぎず使いやすいのが魅力的。

未だにMade in USAを貫いている点も好感触です。

Tシャツ

以上3点がデートには鉄板のきれいめアイテムですが、もっと気軽に合わせられるTシャツもやはり外せません。

とはいえ、安っぽいものはデート服として不適切。

もとがカジュアルなアイテムだけに、品のあるものを選ぶ必要があります。

色は白や黒、紺などの落ち着いたトーンのもの、素材は光沢感のあるものをチョイスしましょう。

品のあるTシャツは1枚で着ても様になりますし、ジャケットのインナーにすればカジュアルダウンできるなど、非常に汎用性が高いのが魅力です。

arkhē(アルケー)

https://arkhe.tokyo/

僭越ながら、私どもの製品もご紹介させて頂きます。

「大人が着るにふさわしい、無地のTシャツ」をコンセプトに、飾らない上質さを追求して作り上げました。

上質な綿糸を使って贅沢に仕上げられているため、程よい光沢感があり、大人のきれいめなコーディネートにしっくりと馴染んでくれます。

また、シルエットにも一切の妥協をせず、1mm単位での調整を繰り返しました。

そのため、ジャケットなどのインナーにはもちろんですが、1枚で着ても映える1枚となっています。

違いのわかる大人の男性にこそ選んで頂きたい、それがarkhēのTシャツです。

 

arkhē (アルケー)

https://arkhe.tokyo/

 

まとめ

いくつになっても、デートは心躍るもの。

せっかくなら、カッコイイ自分を演出したいですよね。

シルエットや配色に気を配った上で、清潔感のあるアイテムをチョイスすれば、大人の男性のデート服の基本は完成です。

とはいえ、コーディネートに絶対の正解があるわけではありません。

今回ご紹介したことを土台として、是非あなたらしい大人な着こなしを探してみてください。

大人の男性たるもの、自分がときめくより、まずは相手をときめかせるのが流儀ですか

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